息子はひとりっ子だったし
私は関西から嫁いできましたから
右も左もわからないし
その頃は方言も全然わからないあんぐりうさぎ

夫の親類以外、知りあいもほとんどおらず
親しい人なんて皆無な毎日

それでも息子は成長していきます

一番最初の母子の試練は幼稚園入学

知りあいがいないから
情報収集も出来ないショックなうさぎ

私立と公立の幼稚園
どちらにするか

家の近くに私立の幼稚園はあったが
我が家は経済的に余裕もなかったし
別に公立でいいじゃんと思い
公立の幼稚園を選択

市内には3つの公立幼稚園があり

A幼稚園は2年で給食あり
B幼稚園も2年だけどお弁当で一年後に給食開始予定
C幼稚園は1年(年長さんのみ)

面倒くさがりの私はA幼稚園を選択

入学願書を出しに行く時に一応夫に聞きました
受付時間より前に行かないとダメなんじゃないの?と

そうしたら夫が今は少子化だから
大丈夫だろ

と(無責任に)言った


素直な私はノコノコと
受付時間ぴったりに息子と入園を希望していたA幼稚園に向かった

私達以外に誰もおらず
あれ?なんか変だぞと思っていたら

中から市の職員さんが出てきた
偶然にも夫の知りあいだった
職員さんは私を見るなり

遅いわよ~
もう定員になっちゃった
早い人は前の日の夜から並んでいたのに~

と・・・(笑)

実は前日の夜
A幼稚園の場所がよくわからなかったので
夫に車で案内してもらっていたのですが

何故か幼稚園近くの道路に路駐している車が何台もあったんです

その路駐の車には
入園希望者が乗っていたんですよね(笑)

夜中に並べなくてももう少し早く行けば
間に合ったかもしれないショックなうさぎ

入園キャンセルがあるかもしれないからと
書類をコピーしてもらい
一応A幼稚園に書類を提出して
B幼稚園に向かうことにしました

急がなきゃB幼稚園もいっぱいかも
と内心焦っていたのですが

我が家の書類を持っている職員さんは
私達のすぐ後に来た人につかまっていました

その人は
前に市役所だか幼稚園だかに電話して
早くに並ばないといけないんですかと聞いたら
去年は並ばなくても大丈夫だったから
今年も大丈夫なんじゃないですか
と言われたからゆっくり来たのに❗

とご立腹

・・・とここまで書いて
あれ、この話前に書いたような
と思ったけど(笑)
重複してたらごめんなさい
今さら過去の記事を読む方もいらっしゃらないだろうしてへぺろうさぎ


実は息子の産まれた年は
出生数が前の年より多かったんです
それが後々の受験などにも響いてくるんですけどねショックなうさぎ


閑話休題


なんか怒りのおさまらないどこかのお母ちゃん
私達が先に来てるんだから文句は私達が帰ってから存分に言ってくれないかな~

と思いながら黙って待ってました

ギャーギャー騒いでるお母ちゃんの声が聞こえたのか
やっと中から幼稚園の先生が来てくれたので

私達は書類を返してもらい
B幼稚園に向かいました

B幼稚園も誰もいない
ヤバイ
と焦って玄関に行くと

中からのんびり先生が出てこられて
入園希望ですか~と

まだ大丈夫ですか?
と聞くと
まだ3人しか来ていませんでした(笑)

そういうわけで
B幼稚園に2年間お世話になることになるのですが

幼稚園の説明会が終わった頃に
A幼稚園で空きが出たからとお話がありました
でもすでに息子はB幼稚園に行く気満々だったので
A幼稚園はお断りしました



私といつも一緒にいた息子
そろそろ幼稚園だね
と話をしていたら

ぼくはようちえんにいきたくない

と・・・

その気持ちは幼少時、無理矢理毎日保育所に引き摺られて通っていた私にはよくわかりました

いつもお母さんと一緒にいたのに
いきなりなんの説明もなく
あなたは今日から保育所行くのよ
って

納得できる訳がない

だから
息子には

行きたくなかったら行かなくていいよ
でももしかしたら楽しいかもしれないし
一回行ってみようよ
それでも嫌だったら無理に行かなくていいんだから

そう言ったら
息子は納得してくれました

説明会で幼稚園の中に入って
遊んでみたら
すごく楽しかったみたいです

それからは行きたくないとは
言わなかったです


せっかくB幼稚園に行く気になっているのに
親の都合で(お弁当作りたくない)またA幼稚園に変わったよ~なんて
言えるわけがありません

私達が住んでいた地区は
A幼稚園もB幼稚園も送迎バスのやっていない範囲で
どっちの幼稚園に行くことになっても車で送迎しなくちゃいけない
違いは2年間給食か、1年だけお弁当か
私達にはそれだけだったんです

B幼稚園時代
親の私には色々ありましたが(-_-;)
それは多分どこに行っていても同じようなことがあっただろうし

息子はとても楽しい幼稚園生活をおくることができたので
それが一番だなぁと思います
ついこの間、息子が高校に入学したと思っていたら

もう三年生ですよ
それもあと一ヶ月ちょいで卒業ショックなうさぎ

そりゃあ
私の老眼も進むわけだし
膝が痛くて階段を降りる度に変な歩き方になるわけだ




先日、からあげくんまんを食べました

年末から発売という情報だったので
市内のLAWSONを巡りましたが発売されていなくて
1月4日に夫を職場に送って行った帰り道にあるLAWSONで発見カナヘイハート

LAWSONの駐車場に車を停めて
店内を覗くと
からあげくんまんの赤いとさかが肉まんの入ったスチーマー?から見えて

あ、あるカナヘイハート

と思った反面
一番上の段にみっちり入れられている
からあげくんまんは
ちょっとシュールな絵面でした

高校三年生の息子の進路などについては
またのちほど
気が向いたら書きます
多分あんぐりうさぎ



息子は修学旅行中です

旅行の一週間くらい前に少し風邪気味で
コホコホと軽く咳をしていましたが

私にがっつりうつした後
元気に旅立っていきました

あれー?
息子の風邪って
こんな咳じゃなかったよなー
扁桃腺が物凄く腫れてるんだけどー
あれー?
と、息子と違ってかなりひどい状態の私

若者とババアの体力&免疫力の違いなのね
辛いわ~(;つД`)
17歳と43歳だもんな~
当たり前か(笑)

まあ、息子が元気なのが一番なんで
かあちゃんは息子が帰って来るまでに
頑張って風邪を治します

息子は高校二年生になりました

相変わらず充実した毎日を送ってるみたいです
GWもほとんど部活

夫はGW中にお出かけしたいらしいけど
もう高校生だしね
出かけるなら家族とよりは友達と出かけるほうが楽しい年頃なんだけど
夫はその辺りをイマイチわかってない(笑)

私は老化現象激しく
トドメに先週ぎっくり腰になり
お婆ちゃんみたいと息子に言われてます
( ;´・ω・`)
あれから

息子は無事に本命の公立高校も合格し
高校生活がスタート

中学校の時と同じ部活に入り

とっても楽しい高校生活を送ってます

学校から帰って来た息子が
楽しかった一日を報告してくれるんですが

それを聞きながら
私が高校生だった頃、そんなに楽しいことはなかったなあと
息子を羨ましく思ったり



私が高校一年生の時
確か昭和が平成になったんだっけか
関係ないけど(笑)

父親も母親もコミュ障気味なのに
その息子は
先輩にもかわいがられ
同級生とも仲良くしてる
まさにリア充なんです

両親に似なくてよかったね、息子