知りたくなかったことを知ってしまった。
大好きなほたる日和から、ベースの吉田さんが脱退、。
結婚して東京から遠く離れることになったのを機に…ということらしい。
そっか。
一年間、ほたる日和が北海道に来てくれるのをずっと待ってた。
会えない時間も、
また会えるってずっと信じてた。
まさか…。
またねって言ったまま、
最後になっちゃうとはね。
結婚して、大好きな人とずっと一緒にいること…。
女性としての夢を掴むことが叶ったことは、
私もとっても嬉しいし、
絶対幸せになって欲しいなって思う。
可愛くて、いつも優しい心配りを忘れない吉田さんなら、
きっと幸せになってくれると信じてる。
女性がたったひとりで、
音楽という夢を追うために北海道から出て行くことはすごい勇気だったと思うし、
夢を追い続けた今日までの日々はいつも戦いだったと思う。
だから、すごいって思うし、
強いなって尊敬する。
そんなふうに懸命に追って来たものを手放すのも苦しいくらいの勇気で、
大きな決断だったんだろうなって思わさる。
だから、絶対幸せになってもらわなくちゃって思う。
だけど、。
もう会えないなら、
私、会いに行ったのに。
無理してでも、
4人のほたる日和に、
会いに行ったのにな。
…っても、、
どうしても思っちゃうよ。
今年一年は、ほたる日和の活動が正直いまいち伝わらなくて。
やりたいから、やる!
とか、
行きたいから、行く!
とかってだけでない、
色んな問題を抱えながらアーティストさんが音楽をやっていることは分かっているつもりだけど、
遠くで見ていて、悲しいこととか、心配なこととか、
たくさんあったのは事実だよ。
やっぱり悲しかったしさみしかった。
友達たちとも、しみじみした話しか出来てなかった一年だったよ。
だからこそ。
…もう少し、
早く教えてくれてたらなってさ、。
色んなしがらみがあるのはもちろん分かるけど、
分かった上でもやっぱり、お別れくらいは言いたかったって…
思っちゃうもん。
好きだから。
まだ、
さみしい気持ちしか湧かないけど、
でも、
おめでとうとありがとうは言いたいな。
吉田さん、おめでとう。
今まで優しくしてくれて、ありがとう。
ほんとにありがとう。
心から。
今、頭に浮かぶのは、
去年の秋の風景。
インストア制覇(笑)のために私もあちこち回った。
ラスト、帯広でのインストアライブ。
急遽やってくれた、アンコールの「more」。
予定になかったアンコールのために、
一度目と二度目の間に、
リクエストしたこの曲を、ずっと練習してくれたんだってね。
“これからもっともっと君を好きになる
それだけは自信があるんだ”
吉田さんのコーラス。
この曲が、思い出と一緒に頭の中で流れています。
“君とめぐり逢えたこと
それは幸せ”
ほたる日和と出会えたことも、
吉田さんと出会えたことも、
“幸せ”です。
一番に解ろうとすること…
それがすべての鍵となるなら、
笑顔でさよならを。
吉田さん、お疲れ様でした


私は、
ほたる日和に伝えている名前と、
この場所の名前が違うから、
「誰?」と思われちゃうかも知れないけど、
誰かなんて分からなくても、
この文章だけは、届くといいな。
膨大な情報の世界で、奇跡になるかも知れないけど、
繋がるって、信じてたいな、。
ありがとう。
大好き。