<名前の“よみがな”から使命を鑑定>

ことだま師® 丸田みどりです

「本来持っている輝き」に磨きをかけ

自分らしく幸せに生きたい50代の

女性へ~名前から使命を鑑定しています

 

いつもご訪問ありがとうございます。

 

今日はいきなり質問です

タラバガニはカニじゃないって知っていましたか?

学術的に言えば違うんですよね

 

 

では正解は?

 

 

 

「ヤドカリ」の仲間です

 

 

最初それを知ったときは衝撃でした。

だって、カニだって思っていますものね。

 

 

カニの足は10歩、けれどタラバガニは8本

けれど見た目のイメージでカニとして

販売されたことが始まりだそうです。

 

 

タラバガニお話はここまでとして…

 

 

では「山鵲」という鳥は?

そもそも漢字が読めない?

 

 

はい、それは私も同じでした。

 

 

この正解は

 

サンジャク

 

スズメ目、カラス科の鳥で

中国ではおめでたい鳥とされているそうです。

 

 

なぜこんな話に?その落としどころは?

 

その前に、この写真をご覧ください

 

「枝垂桜(しだれざくら)に山鵲」

 

この桜の木の真ん中に描かれているのがサンジャク

とても美しい鳥です。

 

 

カラス科って言われると真っ黒を想像しがちでしょう?

でも、この鳥は尾が長くて美しいのです。

 

 

テーブルセッティングに用意して

いただいたお皿ですが、山鵲を何と読むのか

みんなで文字や画像を検索して

「サンジャク」とわかりました。

(よく見ればしおりに解説されていたのですが)

 

 

タラバガニの正体もサンジャクの名前も

自分の世界になければ知ることがありません。

 

 

知らなければ知らないで

人生に何か問題でも?と問われれば

さして問題はありません。

 

 

とはいえ、知ればそれが知識として

増えていくし、どこかでネタとして

披露できるかもしれない。

 

 

ほんの少し、豊かになれた気はしませんか?

 

 

私はいま65歳

知っていることは、それなりにありますが

知らないことも、それはそれは多くあります。

 

 

知らないことが多いって、むしろ楽しい。

と、私は考えます。

 

 

脳細胞は死ぬまで増え続け(鍛えればですが)

身体の筋肉だって、増えると聞きます。

 

 

いつの間にか自分の限界を決めてしまって

いませんか?

 

 

人には伸びしろしかない!

と、私は言い切ってしまいましょう。

 

 

あきらめないでね。

あなたにはまだまだ伸びしろがある。

私と一緒に伸び伸びしていきましょうね

 

 

今日の記事はあなたの勇気や笑顔のもとになったかな?

これからもご購読、よろしくお願いしますね。

 

 

 

 

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