こんにちはニコニコことんです晴れ

 

皆さん、年末年始はいかがお過ごしでしたか?

 

今年からメニューも増え

さらにサロンとしてのクオリティーを上げて

皆さまの期待にお応えできるよう努めてまいりますメラメラメラメラメラメラ

 

 

 

改めて自己紹介をさせていただきますおねがい

 

 

私(ことん)は高校では服飾科で服の勉強をしながら

課題で服の製作に追われる学校生活でした。

昔から物作りが好きだったので大変ながら楽しい時間でしたてへぺろ

 

 

進路を考えた時、毎日髪を編み込みしていた私は

美容の道に進むことを決意!!

 

美容学校は、もちろん美容師になるために

通う生徒も多いいですが

ネイル・着付け・エステ・メイク・美容部員

など目指す職業はいろいろです。

今ではまつ毛エクステもありますねニコニコ

 

入学当初は美容師になる。

というイメージはあまりありませんでした笑い泣き

美容学校では国家免許である美容師免許を

取得するための勉強をしますキラキラ

 

ここでよくある勘違いは

『美容学校を卒業する頃には、カットもカラーもパーマも

イメージどうりにできるようになる』

これはまずムリですポーン

 

 

美容学校では、人体の構造から感染症などの衛生管理や

カット理論、パーマ理論、カラー理論、

美容の歴史なども学びます。

実技もシャンプーから始まります。

もちろん男子学生もメイクの時間はメイクをされますし、

真っ赤なネイルを塗る練習台になりますびっくり

 

2年でこれらを学び、美容師免許を取得して

ようやくスタート台に立てるイメージです笑い泣き

(私の母は2年でマスターできると思っていましたあせる)

 

 

私は昔からずっと『器用貧乏』というかんじで

興味のあるスキルを身につけることが好きでした照れ

その代わり、みんなが当たり前に出来る事が不得意でしたあせるあせる

 

でも友人にはとっても感謝しています。

「自分にできない事が出来るのはスゴイ!」と

出来ない部分を馬鹿にすることもなく、

「いいじゃん♪」という何気ない言葉に支えられて

私は自分がやりたいことに進む事ができたのだと思います。

 

 

ちなみに私の年にでた美容師免許試験の

筆記の問題で歯の構造が出てきた時は、悪意を感じましたキョロキョロ

 

 

そんなこんなでなんとか美容師免許を取得した私は

美容室に就職をしました。

 

しかし、研修の2週間の間はお昼ご飯を

食べる時間をもらいましたが

それ以降は「スタイリストにならないと食べれない」

と聞かされるのですポーンポーンポーン

 

食べる事が大好きな私にとっては辛かったーもやもや

暇でお客様がいなくてもご飯は食べれません。

営業を終えても練習が始まり、先輩の会話に付き合って

終電を逃したことまでありましたもやもや

 

そんなサロンには半年で退職キョロキョロ

 

この半年で、美容の世界は一般的に考えては

ダメなのだガーンと気づきます。

 

 

その翌年、都内のある美容室に勤めました。

 

何店舗か都内にサロン展開している会社でしたが

先に言うと1年3ヶ月で退職しました。

 

その店舗にはアシスタントはおらず、

50代、40代、30代の女性スタイリストと

私より1年早く入社した20代の男性スタイリストがいました。

 

私と同じ店舗に配属になったSさん。

同期のアシスタントで一緒に頑張ろうといっていましたが、

30代スタイリスト(女性)が店長でしたが

その日その日で感情の起伏が激しく、

理不尽な怒鳴りが原因でSさんは2週間で退職。。。

 

私はと言うと、1人で朝からサロンの掃除を1人でこなさなくてはならず

営業後の練習もたいして見てもらえず、

ほぼほぼシャンプーマンにさせられ他店舗の同期には

どんどん差がつき焦りを感じながらも

社長に多店舗への移動願いをしていましたが通らない悪循環。

 

毎日1人でシャッターを開け、掃除をして

スタイリストはその間自分達のメイクやヘアセットをしていました。

 

店長にいたっては、シャンプーをするので上がったら、

ロングヘアーを一緒に乾かすのが暗黙のルールです笑い泣き

そんなある日、いつも通りにドライヤーで乾かし始めた私に

『ことんはさー、おこがましいんだよね!」と

フロアに響きわらる声の大きさで怒鳴りはじめました。

 

私は言われた内容よりあまりの声の大きさにびっくりしながらも

いつものことのように謝る毎日笑い泣き

 

 

最終的には20代の男性スタイリストも音信不通ののち退職となり、

私は『退職願い』を店長に渡すとブチギレ状態で

『退職願い』を突き返され、「いらない、いらない」の一点張り。

 

最終的に、無断で休むと実家に鬼電。。。

嫌がらせにもほどがありますポーン

 

父が電話に出て一喝すると、

専務から電話があり穏便に退職の運びとなりました照れ