最近よくお手伝いをしてくれる娘。
昨日の夜、息子のミルク(いまだに寝るときなどに温めた牛乳を哺乳瓶で飲んでる)を用意して持ってきてくれたので褒めたら、少し照れたように

「…小学生みたい?」

ですって。

小学生は娘から見たらうんとお姉さんで、憧れの存在なんだね。


先日、娘が「パパは、大きくなったらピアニストになりたいんだってー」と話し出しました。

「世界一のピアニストだって」
「でも世界一のピアニストは鴻鳥先生だよねー」←ドラマ「コウノドリ」にめっちゃはまってる娘
などなど。

大人に「大きくなったら」という話を聞くなんて(多分聞いたのでしょう)子どもらしいなあ、とほほえましく聞いていたのですが、最後に娘がひとこと、

もう十分大きいけどね。」


わー!
わかってたー!

娘が、「あたし大きくなってもずっとずーっとママと一緒にいる」と言う。

嬉しいけどほんとにそうだとちょっと困るな(笑)


あまりにも「ずっと一緒」というので、つい「でもお母さんの方が先に死んじゃうからねえ」と言ってしまった。


娘はそれについて少し考えて、
(あ、ちょっとショックなこと言っちゃったかな)と内心焦る私にこういいました。



「そしたら新しいお母さんが来るの?」



た、確かに白雪姫もシンデレラも白鳥の王子も、お母さんが死ぬと新しいお母さんが来るもんねえ。
なるほど~。