息子がおむつを替えるのを嫌がり、どうしても替えようとしない。

そこで、

「そのままにしておくとお尻が赤くなって、おさるさんになっちゃうよ。
尻尾が生えて来ちゃうよ!」

と言ったら、おさるさんになるのは嫌だったらしく、すんなりおむつ替えに応じた。
3歳って可愛い~。


そして、おむつを替えている時に「たっくんクマさんになりたい!」と言っていた。
おさるさんは嫌でもクマならいいんだ。

というか、好きな動物になれるという話ではないのだよ。
娘の咳がなかなか良くならないので、病院でアレルギー検査を受けることになりました。

採血するのかな、注射嫌がるだろうな。。
と思っていたら、主治医がやはり「採血です」。
ああやっぱり、と私が少し気落ちしたのが伝わったのか、先生は補足してくれました。

アレルギー検査の方法はいくつかあるけれど、皮膚に傷をつけて反応を見る方法は、身体に毒物を入れるということ。
今の段階ではそれは使いません。
採血は、血を採る時は痛いけど、安全な検査なんですよ。

ああ、なるほど~~。
私は「娘が痛い思いをしないといい」としか思っていなかったのだけれど(だから皮膚の反応を見る方法の方がいいのかなと思っていた)、すごく納得しました。


その病院は3回目の受診となる娘、これまで診察と吸入だけで一度も痛いことをされなかったので、椅子に座ってニコニコしています。
そのニコニコが不憫になって、「これから注射するんだよ」と説明したら、一転泣き顔に。

私は騙して注射はしたくない主義で、娘もちゃんと説明すればわかってくれると思っているので、「注射は嫌だけど、ちゃんと検査してもらわないと治らないんだよ」「ずっとげほげほが治らないの嫌でしょう?」などと説得しました。
娘は不安顔ながらうなずいてくれましたが、さて採血となった時に「お母さんは廊下に出ていてください」と言われ、母親と離されるとわかってびっくり!

(2年くらい前、息子の採血の時にも席を外すよう言われたことがあり…小さい子供の採血の場合、親は同席させないことも多いようです)

ベッドに寝かされるのに「起きてたいの!」と抵抗し、私が外に出て少ししたらぎゃーんと大声で泣くのが聞こえてきました。

それからしばらく出てこないので不思議に思っていたら、ようやく出てきた娘が元気に「泣かなかったよ!」。
先生も「がんばりましたよ」と言ってくれました。

「あれ、でも泣いたの聞こえたよ?」と言ったら、あれは注射をする前に泣いたのだそうです。

注射の時は泣かなかったし、「ぜーんぜん痛くなかった!」ですって。
採血した手の甲にテープで留めたガーゼを勲章のように大事にしていました(笑)。
もちろんがんばったことをうんと沢山褒めましたよ。


さて明日はその検査結果を聞きに行く日です。
ダニ、ホコリかな…

バレエを習っている訳でもないのに、娘が「大きくなったらバレリーナになる」と言い出しました。
(プリンセスにもなるそうですが)


もともと踊るのが好きで、バレエに対する憧れもあるようでした。
私も夫も「バレエを習うと姿勢や所作が綺麗になるのでは」と賛成。

(ただ、友人に「バレエはお金かかるよ!月謝以外に、発表会ともなると1回10万だよ!」と言われ、そこは戦々恐々ですが)

そこで夏に一緒にバレエを観に行き、「バレエ習いに行こう」と言ったところ、「やだ」と予想外の返事が。
「バレエ=みんなに見られる=恥ずかしい」という認識に至ったようです。

ええー。


でもその後も「大きくなったらバレリーナになる」と言うので(決して「習いたい」とは言わないけど)、バレエ教室の見学に行くことにしました。


教室では先生が「レオタードを貸すから、一緒にやってみよう」と声を掛けてくださり、
普段の娘なら絶対尻込みするシーンですが、ピンクのレオタードに惹かれてやってみることに。

落ち着きなくもじもじしていた娘ですが、レッスンはすっごく楽しかったそうです。
予想以上に楽しそうな様子に、入会を決めました。

洗濯して返すために持ち帰ったレオタードを家でも来て、「くるみ割り人形」の音楽に合わせて自由に楽しそうに踊っています。

ずっと楽しく踊れるといいね。
応援してるよ。