スーパーカブ漫遊記

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カブ初心者のおっさんの記録

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飛騨荘川謎の吊り橋への放浪の後、道の駅 大日岳 にて一服。

 

 

地味な道の駅ですが、あるのはありがたい。ここらはお店・・・と言うか人家すらほとんどないのですよね。

 

 

入り口には高山ラーメンと書かれた暖簾が・・・。

 

 

道の駅に入るといきなりカウンターがあるので、嫌が応にも注文をせざるを得ないと言うシステム(笑)

 

 

歩き疲れて腹が減っていたので、大盛り味噌ラーメンにしましたよ。サッポロ一番は醤油派の小生でも冬は味噌ラーメンが食べたい。

 

 

JAF会員の割引制度を始めて見た気が・・・そんなわけで食券ゲット後にスマホのデジタル会員証をお店の人に見せたら・・・

 

 

ちゃんと50円帰ってきましたよ。デジタル会員証はちゃんと使えるのですな。

 

 

お店は調理人のおじさんとおばちゃんが2人おられました。

 

 

お土産も充実。

 

 

死ぬ前にもう一度だけでもいいので明宝ハムが食いたいのぅ。

 

 

11月10日は、無電柱化の日。

 

みなさん、知っていましたか?

 

 

高山ラーメンの幟のミニチュア。

 

 

そしてこちらがその 大盛り味噌ラーメン。

 

 

小生にはちょうど良い量でした。美味かったのは間違いないのですが、腹が減りすぎていて早食いしてしまって良くわかりません。お代わりが食いたかったのでまた行きたいと思ってますよ。

 

 

テレビにクマさんが出てました。そう言えば最近テレビで見てなかったですね。

 

そう言えば「マルシンハンバーグを山中で焼いて食え」と言う指摘もありましたが、極寒の雨の中、マルシンを焼くのはハードルが高い。やっぱり冬はラーメンが最高!

 

 

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NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』良いです。何が良いって斎藤道三の役が本木雅弘って言うのが実物見てハマっていると思いました。斎藤道三は少し前までは悪名ばかりが語られていましたが、凄く美男子だったと伝わっています。悪行ばかりを繰り返したが美男だったと評されていたので余程の美男だったと思われますよ。この斎藤道三の役が本木雅弘と言うのは99パーセント以上の人が異論を唱えているだろうと想像しますけれど小生のような見方をする奴もいるのですぞ(笑)

 

 

主役の明智光秀は無難なところかな?と言う印象。悪くはないです。近年の大河ドラマはつまらなさ過ぎて数話で見るのをやめましたが、やっぱり戦国時代ものは面白い。小生は明智光秀が一番好きな武将。そんなわけで今回はただ見るだけでなく、全て録画しようと思ってますよ。今日も午前中に録画したのを見直していました。

 

また土岐頼芸公や足利義輝公、足利義昭公あたりは文弱で情けなく描かれているのでしょうが、それでも明智光秀を主役するとは大英断。どんな風に描かれているか楽しみにしてますよ。

 

そう言えば、出生地は可児郡の明智となっていましたな。諸説あるので色々と政治的な問題なども考慮しなければならない(笑)そう言う意味でも難しい武将ですよね。

 

 

あと本木雅弘と言えば、『双生児』がよかったですよね。なぜか映画のVHSが家にありますよ。

 

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2019年11月16日。荘川の謎の吊り橋に行ってきました。RKパパ師匠山神隊長の記事を見て最速の休日に現場に向かったのですが・・・

 

 

ちょいと長いですが、当日の苦悶が記録されております。

 

 

飛騨地方の天気は予想では雨。しかし次の日に大きなイベントが予定されているので、この日しかなかったのですよ。もちろん当日はパトカーにて先導されましたよ。小生は市内有数の不審者ですからね(笑)

 

 

飛騨近くに入るとそこは晩秋の絶景が待っておりました。すでに紅葉のシーズンは終わっていましたが、それでもまた違った味わいがありましたよ。天候もすでに崩れ始めておりましたが、思わず自動車を停めて眺めてしまうほど。

 

 

こう言うのを見るとパブロフの犬のように百姓一揆を思い出す小生。もう何百年も百姓一揆はないのですけどね(笑)

 

 

そして現場に到着。ゲートは閉まっておりましたが、下手に開いていると自動車で入ってしまって新たな問題に遭遇することになるので、これはこれで良し。予定通りですね。

 

 

しかしここからが長い。

 

 

林道に入ってすぐに雨も降り始めました。秋の紅葉の頃に来れば、見応えのあるであろう風景も雨雲の下の暗い中では今ひとつ。

 

 

ここらは紅葉としてはギリギリですね。

 

 

訪れるなら秋。その頃なら絶対にきれいなはず。

 

 

 

やっとこさ小黒谷橋まで来ました。

 

 

ここは旧橋と新橋が並んでおります。

 

 

旧橋はなかなかキてましたよ。

 

 

時折絶景スポトもありました。ここらは朝霧が立罩める頃に見ると幽玄で美しいでしょうね。

 

 

かなり歩いたところで祠が登場。おそらくはここらに村があったのでしょうな。

 

 

墓標も建てられておりました。ここに山中へ入っていくであろう分岐道がありましたが、雨が強くなって来たこともあって今回はスルー。次回に入ってみようと思っております。

 

 

祠の辺りから更に進むと廃屋が現れました。先ほどの廃村跡との関係は不明です。

 

 

牛舎?馬小屋?何となくそんな雰囲気を感じさせる建物です。

 

 

 

人が住まなくなってかなり時間が経っている感じですが、屋根にトタンが使われていたりするので、多賀の廃村辺りと比較するともう少し時代が後になる感じですかね?

 

 

こちらの建物はなかなか立派な感じでしたよ。

 

 

更に進むと近年新たにコンクリートが張られたであろう橋が登場。

 

 

 

表面はきれいにしてあっても自動車で乗るには勇気がいりそうな橋です。

 

おっと!

 

よーく見て見ると何やらたくさん置いてありますよ(笑)

 

 

森のご馳走がありますよ(笑)

 

 

あらっ!!こちらにも。

 

 

近代文明を拒絶する、森の住人からの挑戦状なのかも。

 

 

まあ、これだったのかもしれませんけどね。

 

 

なんだかんだで目的地に着いたようです。

 

許可期間平成32年3月31日まで

 

 

そしてこちらがその謎の吊り橋。雪よけのためなのか既に橋桁が取り外してありました。これにはガックリ。

 

 

しかしそれでも来た甲斐があったと思うだけの見ごたえはありました。

 

 

取り外された橋桁が積んでありました。作業許可の期限が3月31日までとなっていたので、今年吊り橋が復活するかは微妙なところですが、山の管理はこれからも続けていかないといけないと思うので、おそらく復活するのでは!?と小生は甘い考えを持っております。

 

次回の訪問での吉報を楽しみにお待ちください。

 

 

 

相変わらず雨は降っていましたが、雨雲は遠くに去って行きそうな雰囲気。小生の場合、帰ろうとすると雨が止むのは良くあることです。

 

 

行きにも現れたかもしか爺さんが帰りにも現れました。森の中でも不審者を見る目は厳しい。

 

 

 

とりあえず雪解けが済んだ頃に行って見たいのですな。地味に遠くて歩きが長いののが難点ですが、それを押しても尚、価値のある場所だと思います。

 

 

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