2023年9月9日。アニメ『聲の形』に登場して聖地の一つとなっているらしい青柳橋(もぐり橋)にやって来ました。日中は一瞬で成仏してしまいそうな暑さだったため、夕方遅くなってからの出動ですよ。
実は人が死んでいる!? 聲の形のモデル地 青柳橋(もぐり橋) 〜 ダークサイド大垣
重さ1t 1.6メートルまでという極めて脆弱な橋ですが、杭瀬川にはこうした橋が他にも多く架けられています。
もちろん欄干もない。カブで走るもちょっと怖い橋です。
実際に転落したのでは?と思われる箇所もありましたよ(笑)
今現在は自動車などで走りづらくなるように橋の直線上には堤防が設けてありますが、小生の記憶では大昔はストレートに橋に入ってこられた気がするのですが、どんなものでしょう?今から数年前に杭瀬川の大規模な河川工事が行われているので、その時にこうした工夫(もちろん今の市長に変わる前、小川時代ですね)がされたような気がするのですよね。
堤防伝いに橋に入ってくることは出来ますが、わざわざ自動車で走ることはやめましょう。橋も痛みますしね。
大垣らしい風景ですね。昔は杭瀬川にもミクリやコウホネが生い茂っていましたが、今は昔・・・って感じの昔話になってしまいました。
この橋もいつまで残ることか・・・。
小生がここにいる間、一台の自動車も通りませんでしたが、かつて大雨で川が増水している最中、わざわざこの橋を自動車で渡って転落、母子が亡くなったと言うニュースをテレビで見ました。もちろん今現在その事故は無かったことになっていますが、わざわざ大雨の日にここを渡ったと言う事実を考えると色々と切ない思いが浮かんできます。
杭瀬川にはこうしたコンクリート製の橋がたくさん架けられています。これらの橋は相当古くから存在している歴史的にも重要、かつ地元民にとっては極めて思い出深いものばかりです。市民にとって大切なものをどんどん破壊していく現在の大垣市にとって、これらの橋は絶好の餌食となります。個人的に我々の払った税金でたくさんの思い出が壊されていくのは許しがたく我慢が出来ません。記事を読まれた方々にお願いしておきますが、これらの橋が危ないとか汚いとか・・・そのような風説を大垣市政に持ち込まないようにお願いしたい。一度なくなったものは二度と帰って来ません。前市長はそうしたことを配慮していましたが、今はそうではないです。
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