2023年6月10日。曽根城公園の花しょうぶ祭りの帰りに大垣市のリアルな行政問題を体験すべく、大垣市のブルジョワ層の集まる駅北の新興住宅地に向かってみました。
マンション建設反対! 大垣ブルジョワジーの苦悶 〜 リアル・ダークサイド大垣
そこにはお金持ちの集まる場所には不似合いな「マンション建設反対」の幟。曽根城公園の花しょうぶ祭りにも幟が立てられていましたが、趣がちょっと違っていましたよ。
こちらにも。
ここにもありましたよ。
住宅地と駅の間にあった巨大な空き地。かつてここには結婚式場があったらしいのですが、少子高齢化の上に大垣市民は重税が課されているのか子供が少ない。よって商売にならずに潰れてしまったようなのですよね。そう言えば、昨年取り壊された大垣の時間城と呼ばれていた施設も結婚式場でしたね。悪政の大垣市には結婚式場はお呼びでないのでしょう。
頑丈なバリケードの先にはブルジョワ層の家々が立ち並びます。小生などとは住む世界の違う人々ですね。
そう。結果としては、そのブルジョワ層の家々を日陰にして上からライオンズ・ビューのように見下してやろうという思いがあるのかないのか分かれませんが、ここに高層マンションの建設が強行されたわけです。
もちろん今はガンガンにマンションが建ってますよ。
この新興住宅地には建物の高さ制限があったのですが、マンション大好き市長に交代するとすぐに反故にされました。だから反対運動が起こっていたわけです。ここにマンションを建てると日本人の家々、そしてちょうど大垣駅の横にあるので、毎朝日本人がラッシュに揉まれて通勤するのを上から見物することが出来ますよ。さぞかし優越感に浸れることでしょうね。マンション市長は大垣城の南東真横にもマンションを建設予定で、ここにマンションを建てると大垣城は日陰になり、上から大垣城を見下すことが出来ます。どう言う層をターゲットにしているかはすぐに分かるというものですよ。
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