洗濯物を干すときには 祈りを込めて干しましょう。
こどもたちは どうしても 一人で歩いて帰らなくては
ならないこともあります。
学校の帰り道 塾の帰り道
まだ 明るいうちに
一人で 歩いて 帰る時には
洗濯物を目印に帰りましょう。
そう、 洗濯物が干してある家を見つけながら 帰るのです。
洗濯物が干してあるということは
その家の在宅の確立は かなり高くなってきます。
お布団なんか 干していると いいですね!
もちろん 100%では ありませんが
安全な目印であることは 確かです。
『幸せの黄色いハンカチ』では ありませんが
万が一 逃げなくてはならない時の
目標になります。
洗濯物を干す時には
祈りを込めて干しましょう。
もしかすると こどもたちにとって
あなたの洗濯物は とても大切な目印なのかもしれません。
こども110番のプレートが貼ってなくても
こうやって 目に見えない
こども110番のプレートだってあるのです。
(げんき)