こどもたちのための『サイン(表示)』を作ってあげよう☆☆ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

こどもたちのための『サイン(表示)』を作ってあげよう☆☆

日常生活の中には  「こどもたちがいるよ、注意して!」

そんな 『サイン』(表示)が たくさんあります。



1年生の黄色いランドセルに 黄色の帽子。 

雨の日には  黄色の傘と 黄色の長靴。



道路標識にも こどもの横断や飛び出しを示す標識もあるし

こどもたちが いつでも逃げてこれるような「こども110番」もある。



これは すべて 大人が作った 「こどもへの想い」を込めた『サイン』です。




「こどもたちの安全」こそ 最優先すべきものだからです。




実は、ほとんどの「サイン」  

これは 大人に向けられたものです。


こどもに向けられたサインは 実は 案外 少ないものなのです。



時代は、ずいぶんと変わりました。
こどもたちに教えてあげることやこどもたちに知らせることも
少し変わってきたように思います。



こどもにも 理解できる 『こどものためのサイン』が必要なのかもしれません。



できれば 楽しく ポイントがついたりするといいですね。


通学路の途中に 幼稚園や保育園があれば
『ちいさいこに であったら げんきに ごあいさつ』ゾーンみたいなものや


近くにお年寄りの施設があれば
『おじいちゃん、おばあちゃん ありがとう 手をふる』ゾーンなんか
いいかもしれません。

こどもたちに あまり近づいてほしくない場所の通りには
『2匹の大きなヘビが 口をあけた』サイン なんかも 取り付けて・・(笑)


できれば 通園カードのようなモノがあって
そこには 毎日ポイントシールを貼ってあげる。




そんな風に 楽しく こどもたち用の サインを作ってあげると

次第に 楽しみながら よいことをする習慣にもなります。




今、必要なのは 『こどものための』サインなのかもしれません。


                                  (げんき)