こどもの「視線」の先には いつも「期待」があるのです★★ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

こどもの「視線」の先には いつも「期待」があるのです★★

こどもたちは、道を歩く時や 遊ぶ時


視線をキョロキョロさせながら


実は 2つの「方向」を見つめています。









『空を見上げるこども』



『地面を探すこども』



  


大きく わけると この2つです。





この2つの「方向」





 実は 2つのちからを それぞれが表わしているのです。






「空を見上げる」のは  上からのなにかを期待しています。




「地面を探す」のは 下からのなにかを期待しています。






そうです。どちらも「期待」しているのです。



そこから 「新しいものが現れること」に です。







「空」からは 大きなちから からの恵み


「地面」からは 大きなちから からの愛情




こどもたちは 常に新しい何かを期待し続けています。





それは 好奇心であり 毎日が 冒険だからです。








そして もうひとつの意味


それは




『空に対する好奇心』は 『お父さん』に対する好奇心。




『地面に対する好奇心』は 『お母さん』に対する好奇心なのです。






こどもの動きには 親への想いが いつも含まれているのです。






これを知っていると また明日から


新しいこどもたちを 発見することが きっと できます。


                                 (げんき)