「避難できる場所」があって  はじめて「避難袋」は 役に立つのです ★★ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

「避難できる場所」があって  はじめて「避難袋」は 役に立つのです ★★


こどもたちが 鬼ごっこをしているのを見ると


突如として 現れる「安心サークル」があります。



「安心サークル」?




「サークル活動」の「サークル」ではなく


「輪」です。






どんなに鬼から追いかけられようとも



このサークル(輪)の中に 入ってしまえば



鬼は入ってこれません!(喜)



つかの間の休憩タイム・・・そして「避難場所」です






この避難場所



とても理に叶っているものです






大人でもこどもでも この「安心サークル」は必要です



何かに追い立てられて 逃げるとき



それは 誰にでも 必ずあります




「俺は 絶対に逃げたりしない!!常に向かっていくもんよ」



そんな人でも ほっとする「安心の場」は必ずあります




携帯を切っておける場所  電話にもメールにも返事しない


ちょっと休憩させてくれよー・・・


そんな場所や時間は 必ずあります




それが 「家庭」である人もいれば


「家庭以外の場」である人もいるでしょう




場所は 問いません・・・







 この「安心サークル」は 人にとって もっとも重要な場所なのです






「逃げ込める場所」がない


こんなに悲しいことは ないのです






でも 現実には そんな場所を持てない こどもたちも そして大人もいます





大地震や台風などの大災害に出会ったとき



あなたが用意した「避難袋」は きっと役に立ちます。



ただし  条件があります。



それは 「安全な場所がある」ということです。




「避難できる場所」があって  はじめて「避難袋」は 役に立つのです。







「やすらげる場所」と「やすらげるモノ」





その準備は 誰であっても 必要なものなのです。




                            (げんき)