あなたの『ちから』と こどもの『ちから』は つながっているのです★★
幼稚園や保育園児の時だけでなく 小学生や中学生になった後でも
どうしても わが子と 周りのお友達を比べてしまいがちです。
「比べちゃいけないって わかってるんだけど・・気になって・・」
言葉が遅かったり みんなができるのに うちの子は まだできない・・・・
そんな時には 本当に気になります。
ひとつの法則があります。
それは
「比べるのをやめると そのモノのちからが見え始める」
という法則です。
比べるという行為は どちらがよいで どちらが悪い という発想の上になり
立っています。
正確に言うと どちらがいい悪いではなく どちらが あなたにとって「都合がよい」
か だけなのです。
よーく こころの中を覗き込んでみると きっと気づくはずです。
実は 比べていたのは あなたのこどもと よそのこどもではなく
「あなた」と「世間」なのです。
こどもを比べているように見えたのは 実は あなたのこころの中の
「あなた」に対する感情なのです。
あなたと世間のどんなものも 比べる必要は ありません。
あなたは 今のままで 完全なのですから。
あなたが 「あなた」を認めてあげるだけでいいのです。
そうすると 不思議なことに その子は ちからをあらわしはじめます。
実は あなたのちからと こどものちからは、つながっているのです。
(げんき)