「叱る」ことが できるのは 唯一 人間だけなのです★★ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

「叱る」ことが できるのは 唯一 人間だけなのです★★






「叱る」ことが できるのは 唯一 人間だけです。




他の地球上の生き物たちは 「叱ること」は  ありません。



その必要が ないからです。




生まれたばかりの野性の動物や鳥たちは


生まれた時から 自ら 生きる術を身につけています。




鳥だと 飛び方や 馬だと 走り方  ライオンだと 餌のとり方


生まれた時から 本能として持っているのです。



だから あえて 親は 教えてあげることはありません。



親の役割は ただ 大きくなるまで 「守る」のみです。







人は 違います。






この世界で 生きていくための「生きる術」は 学ばないといけないように


神様は 創ったのです。






「叱る」とは  「生きる術」を身につけさせるための大切な「学習」なのです。



叱ることなくして  人は生きる術を 身につけることはできないのです。








ここで注意したいのが 「怒る」ということです。





「怒ること」は  すべての生き物が 持つ これも本能です。



「怒る」は、危険から 身を守るための 防御として 備わっている能力です。


だから 動物たちも 危険な時には 「怒ります」。






こどもが 急に 道路に飛び出す。

お友達を 階段から 突き落とす。



こんなときに  親は こどもを「怒る」のです。



これも とても大切な「学習」です。






神様は 親を通して こどもたちに「学習」の機会を与えています。





それを「しつけ」というのです。



  

                           (げんき)