「歳をとること」が 人類の「最高の貢献」なのです★★ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

「歳をとること」が 人類の「最高の貢献」なのです★★

今日は お年寄りの方たちに 会いに行きました。







そこで ある おばあちゃんが  言いました。





「うちは 歳ば 取るばっかしで なんの 役にも立ちゃあせん。」



「なーんも しきらんし  なーんもでけん」







「とんでもない 僕は いっぱい元気をもらってるんですよ」

















人の持つエネルギーというのは 天からもらうものでは ありません。



すべてのちからは この地球という星の中で頂くものなのです。







赤ちゃんは この世界に生まれた瞬間



まだまだ ちからは もっていません。




でも この星が持つ たくさんのエネルギーをもらいながら



どんどん成長し 大きくなっていくのです。





こどもたちは 大人になるまで


この世界から ちからを 受け取っているのです。









歳を取るということ



それは 今まで 受けてきた



そう 頂いたエネルギーを徐々に徐々に この星に返していくからです。



だから だんだん 力が なくなっていくのです。







この星に 頂いたエネルギーを 「置いていく」




そう だから 「老いていく」のです。







そうやって この世界は エネルギーをまわしているのです。







お年寄りが エネルギーを置いてくれるから



こどもたちが 元気になるのです。







歳を取ること


それは おおいに 人の役に立っているのです。











おばあちゃんが、 僕に言いました。


「あなたは おはなしが おじょうずね!」




そう言って笑ってくれました。


               (げんき)