泣きたくなったとき すでに 神様の手助けは 始まっているのです★★
こどもたちが泣くのは 神様の近くにいるからです。
こどもたちは よく泣きます。
本当に 小さなことでも・・・
あんまり泣きすぎると 大人は 大変かもしれませんが
少しだけ 捉え方を変えてみることも大切です。
「泣くこと」 それは 神様の近くにいる証拠なのです。
人が生まれてくるとき
最初に おぎゃーという産声と共に泣き始めます。
神様から離れた瞬間です。
そして 人が この世界から離れていくとき
周りの人たちの温かい 涙に包まれて 天へと向かっていきます。
神様のもとへ 送り出す 涙
そして ありがとうの涙です。
「泣くということ」は とても神聖な行為なのです。
そして 泣いているとき
それは 神様が 近くにいる瞬間です。
合格発表で見せる 涙も
オリンピックで金メダルをとったときの 涙
とても 神聖な場所にいる瞬間 神様がそばにいる瞬間なのです。
悲しくて 泣くとき 悔しくて泣くとき
その時も 神様が近くにいる瞬間なのです。
こどもたちが 泣くのは
それは まだ 神様に近い存在であるという証拠なのです。
歳をとると 涙もろくなるのも
それは 少しづつ 神様へと 近づいている証拠です。
思い切り 泣いてみること
とても 大切なことです。
その時 間違いなく あなたの後ろには 神様が 必ずいます。
「泣きたくなるほどつらいとき」
実は、もう神様の手助けは はじまっているのです。
(げんき)