「わかる」ということは 実は「気持ちよさ」を感じることなのです★★ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

「わかる」ということは 実は「気持ちよさ」を感じることなのです★★



「あのとき  ○○しておけばよかった」



「今になってやっとわかった・・・・・あのとき わかっていたらなあ」



    誰でも そんな思いを持つことが あります




今は わかるんだけど  あの時 もし わかっていたら・・



       今になってわかること・・






実は あの時

       わかっていなくてもいいのです






     「今」わかれば それでいいのです





        「わかる」ということ

   本当は 「いつ」という時間はあまり関係ありません


  何でも 早ければ早いほどいい というものでもありません





   「わかった」時こそ 「ベストタイミング」なのです




         そして もうひとつ




  それは 「わかった内容」も あまり関係ないのです





  どんな内容でもいいのです

     「あの人のことが ようやくわかった」

     「数学の公式が やっとわかった」

     「自分の悪い癖に やっと気づいた」




 人それぞれ わかったことや 気づきは 違うものです

    だから 内容も それほど関係はありません






     『いつ』 わかってもいいのです

     『なにを』 わかってもいいのです(何に 気づいてもいいのです)







  一番 大切なこと


   それは 「わかった」瞬間に感じる 「こころのひろがり」なのです





  「あー!わかった!」 そうやって気づくと

             パーッと こころが広がるような感じ



  頭の中のもやもや感が スーと解けるような感じ



  そう

           「あーっ  そうだ!」

     その時に感じる 爽快な気分こそ 大事なのです





         気づいた瞬間の「気持ちよさ」






         実はこれが 一番大切なのです






  「毎日 気づきや発見の気持ちよさを感じてみる」





  [わかる」というのは 実は そういうものなのです。






                    (げんき)