お弁当に「祈り」を込めると かならず「ご利益」がある。★★
お弁当に「祈り」を込めると かならず「ご利益」がある。
毎朝、旦那さまやこどもたちの「お弁当」を作るお母さん。
朝、早くから作るのは とても大変ですね。
この「お弁当」こそ この世界で最高の食事なのです。
お弁当のおかずや中味は どんなものでもかまいません。
おにぎりでも サンドイッチでも なんでも です。
「お弁当」には 2つの意味が含まれています。
ひとつは 「今日も一日 がんばってね」という相手への想いです。
もうひとつの大切な意味。
それは 、そのお弁当を食べる場所にある「気」、そう「土地の神様」に対して
の「お供え」のようなものなのです。
食べ物は その場所にあると そこにある独特のエネルギーも吸収します。
山や川で食べる弁当は 美味しいですよね。
なぜなら それは、そこにある「気」を吸収するからです。
会社でも 園や学校でも そうです。
そこにある「神様」も 実は そのお弁当を食べて そこにお礼としての
「気」を注ぎ込んでいるからです。
お弁当には「祈り」を込めてあげましょう。
「いつも ●●を守ってくださって ありがとうございます」と。
そうすることで その「お弁当」は ご利益を発揮します。
お弁当は 相手が食べるだけでなく 神様に対しても 愛情をこめて作って
みましょう。
このご利益は 他でもない お弁当を作った あなたのためにも働きます。
「食べること」は 「生きること」です。
「お弁当」こそ 本当は 「たまて箱」なのです。
(げんき)