人は「愛されすぎる」と 「愛」そのものになってしまうのです★★
愛されていると感じることが大切
「自分は、愛されている」
そう感じることが できる「能力」
実は 人にとって 一番重要な「能力」です。
大人であれ こどもであれ 男であれ 女であれ
この「能力」を持てるか どうかが 「幸せ」を決めてしまうからです。
すべての人は 必ず 誰かに愛されています。
愛されていない人など この世界には 存在しえないからです。
この世界に存在していること自体が「愛されている」証拠だからです。
僕たちは、 食べ物を食べているから 生きているわけではなく
ただ、心臓が動いていたり 身体の臓器が動いているから
生きているわけでは ありません。
「愛されている」から 命があり 生きているのです。
「じゃあ、亡くなってしまった人は 愛されていないの?」
いえいえ 愛されているを超えて 「愛」になったんです。
僕は こどもたちに そう教えています。
あなたも 僕も そして誰もが 愛されています。
それを感じること。
これが いちばん 大切な ぼくらのちからなんですね!
(げんき)