自分の身体こそ親なのです。
自分の身体こそ親なのです。
僕のところには たくさんのメールがやってきます。
その中に ひとつのメールがありました。
「自分の親は 両方ともいなくなりました。もっと親孝行しておけば・・」
自分の身体こそ親なのです。
親孝行は 実は 親がなくなった後でも できるのです。
それは 自分の身体を大切にすることです。
自分の身体は、確かに自分の身体です。
でも これは お父さんとお母さんの身体でもあるのです。
自分をいたわってあげること。
これは、すごく大切な『親孝行』のひとつです。
いつも その気持ちを大切にしていれば
こころというものは 案外 通じるものです。
静かに目を閉じて 自分の鼓動を聞くと
必ず『親』は思い出せるものです。
(げんき)