一生懸命に『さぼる』ことも大切です。★★
一生懸命に『さぼる』ことも大切です。
何もしたくないことや そんな日は 誰にでもあります。
僕も ありますよ、結構・・(笑)
こどもたちの『さぼり方』を見習ってみましょう。
こどもは、本当に 『さぼり』ます。
掃除の時間にも 掃除道具を使って 戦ってみたり。
宿題をしているようで 実は キャラクターを描いてみたり
授業中なんて 『さぼり』の宝庫です。
思い浮かぶ あらゆる『さぼり技』を使うことができます。
実は、本当は とても『健全』なことなのです。
「集中力がないじゃないの?」と怒られるかもしれませんが
『さぼれること』は 集中力がある証拠だからです。
大人とこどもの『さぼり』が違うとすれば
そこには 理性から来る 『罪悪感』があるか ないかだけです。
こんなことしてて いいのかしら
そう思いながら 別のことをすると
その今やろうとしている「別のこと」自体に 集中できなくなるからです。
さぼるのなら 一生懸命にさぼってみましょう。
集中してやってみることです。
眠いのであれば 思い切り寝てみる。
頭をからっぽにしたいのであれば 思い切り「空っぽ」にしてみる。
別のことがしたいのなら 思い切って それに取り組む。
中途半端にやるのではなく 思い切り楽しむことが大切です。
(げんき)