★「宿題」を「ラブレター」のように読んであげると「やる気」は出てくるのです★ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

★「宿題」を「ラブレター」のように読んであげると「やる気」は出てくるのです★

「宿題」を「ラブレター」のように読んであげると「やる気」は出てくるのです





こどもたちの宿題

そして

社会人が提出するレポートや企画書






「提出物を出す人」

そして それを 「読む人」がいます




「提出物」


人は それを見たときに

そこに書かれてある「答え」や「決定事項」に目がいくはずです




算数の宿題であれば そこに書かれた 「答え」 です







「宿題」を見てあげる時には 「答え」よりも「思い」を読み取ってみよう





算数の答えが書かれた宿題の用紙・・・


よく見ると  何度も何度も 消しゴムで消した後があったり


ちょっとだけ クシャって曲がっていたり


数字が何度も書き換えられていたり


そこには 一生懸命 考えた「努力のあと」が残っているのです





「答え」だけを見て  ●や×をつけるだけでは



もったいないものです







    「提出物」には 「念」がこもっているのです





      「がんばって解いてやろう」

      「めんどくさいな これでいいか」

      「わかんないよー・・・・」




       その子なりの色んな「思い」です






 紙に書かれた「文字」ではなく 「思い」を読み取ることが大事なのです







     それは、まさに 「ラブレター」のようなもの







「ラブレター」は そこに書かれている「文章」だけでなく





 行間に込められた「間」や ちいさな丸のつけかた 一つでも

       
      「想い」を込めているものです





それを 受け取ってくれた人が 見つけてくれる


       そこで はじめて「想い」が「受け取られる」のです






 「宿題」は 先生から 生徒へのラブレター


     そして  生徒から 先生への 「お返事」なのです







    お互いの気持ち  ちゃんと届いていますか?


                        (げんき)