レモンの木にクロアゲハの幼虫を見つけた。2齢幼虫だろうか。
体の色が薄茶、おしりのほうにとげのようなものがある。
6月6日 11ミリ
昨年は初めてレモンの花が咲き、匂いが周囲に漂うほどで、
いろいろな小さな虫たちが集まったが、今年は花も寂しい限り。
アゲハが減っていると知り見守った結果、幼虫だらけ。
そんな中に一匹だけ、クロアゲハの幼虫がいた。
クロアゲハはアゲハチョウ科。80~110ミリ。
アゲハより大きく堂々とした感じで美しい。
プルタニカ国際大百科事典では、最も普通にみられるアゲハチョウの
一種とあり、日のささない樹林内でもとぶ習性があると昆虫図鑑。
クロアゲハの成虫を近くでみたことはないが、このレモンの木には、
2014年8月、無事に5齢幼虫になれたクロアゲハの幼虫がいた。

