4月2日、写し損ねたチューリップを求めて遊歩道を行く。
遊歩道の両脇には花壇があり、さまざまな花や花木が
植えられているが、可愛くて色鮮やかなチューリップの花に
目がいってしまう。
チューリップは種類も多く、覆輪のあるものが人気のようだ。
ベースと覆輪の色使いが同じでも、割合により雰囲気が変わり、
覆輪が細いものよりも幅広のほうが華やか。
2色使いは3倍楽しめ、数種類を植えれば何倍も楽しめる。
覆輪が入ると混合色になるのか、花弁は濃くなったり薄くなったり、
花底も影響を受けるようだ。
チューリップは遅咲き早咲きがある。
4月8日、白に薄いクリームの覆輪はぼかしのよう。
アイボリーの花弁底は薄い黄色。
チューリップの花弁は6枚だが、3枚はガクが変形したもの。
真上から見ると本来の花弁がよくわかる。
花が小さく茎も短いけれどシックな大人色
アップにしなければ覆輪とは気づかなかった。
黄色に朱色が入り山吹色











