今回は古河から小山までの18kmを歩きます
前日の招集ということもあり弥二さん喜多さんの2名が参加です
猛暑日が予想されることもあり、7;30分 古河出発でしたが
喜多さんが家を出た5:50には、もう暑かったです
二人は1日持つのでしょうか
<野木町 レンガの釜>
古河からはしばらく4号を離れて歩きます
すぐに野木町へ入りました
レンガの釜が当時のまま残っているそうですが
街道からそれていたのであきらめて進みます
<野木宿 日本橋から68.3km>
古河宿からわずか2.6kmなのですぐにつきました

当時の人口は527人と小さな宿場だったようです

4号線に戻りましたが、歩道はこんな草の生えた道に代わります

<天然酵母>
ここから小山を目指すのに、まずは腹こしらえの二人ですが、8:30にはまだお店は開いていません。
また吉牛かと思ったら、パン屋さんの良い匂いが 天然酵母の店です
ちょうど焼き立てのパンがありました


実は先ほど寄れなかったレンガの釜にあるお店で娘さんがパン屋をやっており
そこへ届けに行く予定のパンだそうです
早速 弥二さんはその場でクリームパン、喜多さんは野沢菜パン 2つで300円を購入し食べました
天然酵母なので、フワフワというより、しっかりした歯ごたえでおいしかった
しかし

<朝マック>
おいしいパンで腹ごしらえした二人でしたが、1km歩かないうちに
1個では物足りずついに禁断の朝マックです(この道中初)

しっかりチーズエッグマフィンも平らげました
さあ 食べるのはこれくらいで今日は歩くぞ~
<法音寺>
下妻街道との分岐点に立派なお寺がありました 芭蕉も立ち寄ったようです

入口を固める金剛力士です 浅草寺にもいますよね
左が「阿形」 右が「吽形」 ここから阿吽の呼吸という言葉が・・・
弥二さんはそうだったんですか~と感心 どうも弥次喜多は阿吽の呼吸とはいかないようです

<栃木県突入>
東京-埼玉-茨木を抜けて、とうとう最後の栃木県突入です
東京から70km 歩いたな~

<麦畑>
小山市って小麦の里らしいです。 街道沿いにも麦畑多かったですよ
残念ながら小麦はビールにはなりません・・・・

<葡萄と梨畑>
街道沿いにも梨畑やブドウ畑が増えてきました
葡萄の赤ちゃんです 大きくなったら良いワインになれよ 飲んでやるから
と誓った弥次喜多でした

<熱中症対策>
30度を超える気温の中を歩いてきた二人
さっきのブドウがワインになる数年は待てず、冷えた甘酒で熱中症対策です
ちなみにアルコールは1%未満 だめだなー

<逢いの榎>
間々田宿は日光街道で11番目の宿場で、18里(72km)と
丁度 江戸-日光の中間地点です
中間の宿場で間の宿、間の榎 だったものが、間々田、逢いの榎と変わっていったそうです
そんなことより 「まだ中間か」 と叫んだ弥次喜多でした

<間々田宿 日本橋から74.9km>

人口は947人で野木宿の倍くらいだったようです

さあ このまま小山を目指す二人ですが、ブログは次回に続きます
暑くて暑くて 歩きながら かき氷 食いてー と言いながら二人でしたが
そんなことで 思わぬ歩き旅ゆえの良いことがありました
次回まで なんかナレーションが鶴瓶の何とかみたいになってきたな~
ちなみに 間々田で10:40分です