平成の参勤交代 -2ページ目

平成の参勤交代

平成の参勤交代と題して、日本橋から京都まで中山道を歩いてみます。

今回はゴールデンウィーク前ということもあり、美意阿瑠絵夢藩のメンバーが大勢参加です

大勢い故の珍道中となりました

杉戸から古河までの25kmが目標です

<4月30日 幸手宿から古河宿へ>

幸手宿で仕入れを終えた一行は、他のメンバーと合流すべく

栗橋本陣跡の利根川土手を目指します

 

<権現堂堤>
ここで少し街道から少し離れて、桜で有名な権現堂堤に向かいました

桜の花は終わっていましたが、桜の本数は数千本あり、満開の週末には

9万人の人が訪れたそうです 来年は来てみましょう

菜の花も終わり、あじさいには少し早い時期でしたが気持ちよかったです

が、弥二さんが少しうつむき加減ですが・・・

そうです この寄り道が後々の悲劇を生みます

<迷い道>

権現堂堤から街道に戻ろうとした一行ですが、ここで岡っ引き内野が道を間違える失敗です

内野を信じて歩いた弥二さん喜多さんですが、どうも違うと気づいた時には手遅れでした

田植えの光景や池の釣り風景も間違った道を歩いて見た光景です

 

5kmの回り道をし、1時間の遅れが発生 仲間との合流が厳しくなりました・・・

 

<金さんと合流>

回り道からようやく4号線に戻ったところで、

栗橋から合流する「江戸の遊び人を装った金さんこと小野奉行」と合流です

 

金さんと合流した一行は栗橋宿の跡になる利根川の土手を目指します

急な土手も金さんまだまだ大丈夫 弥二さん喜多さんは回り道の影響で足に来てます

 

<栗橋宿 日本橋から58.5km>

利根川の氾濫でかつての栗橋宿は土手の下に埋まったそうです

 

 

<休憩>

吉野家から15kmを歩きとおした弥次さん、喜多さん 内野と合流した金さんで

利根川沿いで昼食です

幸手でいただいた赤飯、仕入れた納豆、塩あんびんなど豪華な昼食となりました

 

 

<武道師範 克さんと合流>

食事中に弥二さんへ矢文があり、藩の武道師範 克さんが栗橋駅に着いたとのこと、

利根川土手まで来てもらうことになりました

克さん 土手に到着です さすが武道師範の胴着は「禅」です

が 最後に克さんに悲劇が起きようとは思いもしませんでした・・・

<中田宿へ>

5人になった一行は利根川を渡り、中田宿へ向かいます

  

<茨城県>

ながかった埼玉県を脱出しいよいよ茨城県へ入ります

昨晩のTVを真似して、県境をジャンプ!!

弥二さんのジャンプ力ないのはよいとして、

克さん上からロープで宙づりになってない!!

なってるよね もしかしてキョンシー・亡霊?? でも影は映ってるぞ

赤い血が流れているのかは最後に確認しましょう

 

<中田宿>

利根川を渡ったすぐに中田宿(間宿)がありました。利根川が氾濫した際に宿泊した宿です

関所跡がありました

 

 

中田宿から古河までの7kmを歩きますが、弥次喜多はもうへとへとで

言葉も出ず。写真も取れずただ黙々と歩くだけです・・・せっかくの5人なのにすいません

<古河の松並木>

整備されたばかりと見えて可愛い松並木です 100年後に歩く人たち楽しみです

  

<追分>

左が日光街道 右がみちのく と書かれた追分です

みちのく一人旅~ でないので日光街道を進みます

  

 

<古河宿 日本橋から65.7km>

言葉も少なくただたd歩いた7.2kmですが、やっとで古河宿の入口に到着です

やったー

 

宿場の本陣を探します

きれいな広い道になっていました

 

古河宿のキャラって「桃娘」らしいです

<本陣跡>

金さんこと小野奉行が本陣跡を発見!! さすが遊び人を装っている奉行で町中得意です

本陣跡の前で骨とう品市をやってました 本陣が一番の骨董品なのにな~

 

 

<今日の土産>

宿場内で土産屋を発見

古河の桃姫クッキーを弥二さんが購入

志穂姫、美希姫へ2回ぶりの土産をGETです

 

<打ち上げ 一の湯>

本日は、25kmを歩き 栗橋方面へ戻って風呂に入ります

ここで藩の隠密同心 吹き矢の治 こと椿が合流です 左後ろ姿

回り道等もあり1時間以上待っていてくれたそうです

ひとっ風呂浴びて

疲れを癒す黒ビールとエビの唐揚げで「お疲れ様でした~」

  

<作戦会議>

吹き矢の治より、奥羽 白河にて不審な動きがあるとのこと

日光を制覇した後は奥羽街道を進み、白河での宴を誓い合う酔った5人組であった・・・ 

 

<ハプニング>

最後に師範 克さんがグラスを割って、足から出血です

赤い血が出たので、人だということが判明しました

翌日はお孫さんと遊びに行くとか・・・

次回行軍までに治してください

 

今回

 歩いた距離;25.15km 歩いた時間(止まっている時間除く):5時間43分

 消費カロリー;1672カロリー 補充カロリー ;(不明 次回より計算します)

 

 

今回はゴールデンウィーク前ということもあり、美意阿瑠絵夢藩のメンバーが大勢参加です

大勢い故の珍道中となりました

杉戸から古河までの25kmが目標です

<4月30日 杉戸宿出立>

7:30分 絶好の行軍日和です

杉戸宿出立は弥二さん喜多さんと岡っ引き内野の3人でスタートです

途中の宿でいろいろな人が合流です

 

<東京駅食堂>

杉戸宿 古い民家と東京食堂 新旧が入り混じってます

 

 

<一里塚>

4号線を歩いて幸手宿へ向かいます 一里塚は山田うどんになっていました

埼玉っぽいなあ

 

幸手市に入りました

<吉野家>

30分ほど歩いた一行は本日の長い道中に備えて吉野家で腹ごしらえです

弥二さん喜多さんは越谷に続き、本道中二回目の吉野家です

内野は牛カレー、弥二さん喜多さんは牛皿 もちろんビールが付きます

「おーい まだ朝の8時ですけど’’」

  

 

腹ごしらえをした一行は行軍を再開します

4号線から分かれて幸手宿を目指します

  

<神宮寺>

源頼朝が飼っていた鷹が逃げ出したのを、この地で捕まえ、しかも尾羽をたった2枚だけとれた無傷で

それを喜び頼朝が建てた寺  by 内野の予習・・・

旅には予習も必要です・・・・・・

 

<幸手本陣探し>

幸手宿に入り地元の人に本陣の場所を聞く、弥二さん、内野

人との出会いも歩き旅の楽しみです

「藩の仕事では見たことがないくらい真剣な表情で聞いている弥二さん」でした

 

<幸手宿 日本橋から50.2km>

親切に教えてもらった甲斐もあり本陣跡発見です

実は前の晩のTVでちょうどここをスケートの安藤さんと本田ダビッドソンさんが歩いていて

喜多さんは場所はわかっていたのですが・・・

 

<幸手 グルメ>

幸手宿へ到達した一行は地元の名産品を探します

地ビール

酒屋さんへ寄って地酒を探しに入った一行 地ビール「桜ビール」を発見

早速弥二さん、内野が飲んでみます

この酒屋でなぜか納豆もGET 冷凍されていたので昼にいただきます

 

<塩あんびん>

弥二さんが事前調査してきた幸手名物塩あんびんを求めてお店へ

暖かい人達と出会えました

 

 

店にいた二人の幸手ギャルです

左がこの店へ嫁いできた、白系のギャル 左は長年この店で働いている

懐かしい黒系のギャルです

ちなみに、弥二さん、内野は白系派 喜多さんは黒系派でした・・・・・

どこまで行くかと聞かれ「古河までです」と言ったら

赤飯を持っていくようにと3人前頂きました

2つで290円の塩あんびん買って、店先で350円で売っている赤飯3人前をGETです

とてもやさしいお二人でした  ありがとう

 

さて、幸手名物をGETして、いよいよ合流地点の利根川土手へ向かいます

人数も増えての行軍となります

 

後半もお楽しみに

 

前回に引き続き、越谷から粕壁まで歩いた弥二さん喜多さん+岡っ引き内野は

引き続き杉戸宿を目指します

 

<杉戸宿まで>

今回は20km制覇を目指している一行は、腹を満たしてもうひと頑張り歩き始めます

個人宅の庭に咲く桜です これなら毎日花見ができます うらやましい~

杉戸町に入りました

  

<関口酒店>

街道沿いには酒屋や高札場などがあり、街道っぽくなってきました

杉戸宿の地酒 杉戸宿を作っている酒屋です

 

<高札場>

宿場の住民に対する幕府等からの伝えです

ネットもTVもない時代多くの人がこの前に立って読んでいたのでしょう

そこに時代を経て立っていることでつながりを感じます

 

<杉戸宿 日本橋より43.8km>

本陣跡は交差点になっていました

 

 

<本日の打ち上げ>

これまでで一番歩いた一行は思い切って杉戸宿でも有名な鰻屋で

打ち上げです

<高橋屋>

いかにも老舗感のある鰻屋です

 

<地酒 杉戸宿>

先ほど通り過ぎた関口酒店で作っている「杉戸宿」を冷酒でいただきます

 

くら寿司で食べすぎた3人は、旅費の関係もあり

3人で、うな重と稲庭うどんを分けて食べました

お店の人が、後一品は?と不思議そうな顔で何度か確認されました

貧乏旅ゆえ、ごめん””

うな重は安いゴムのようなウナギと違い、さくっとさっぱりして美味しかったです

さすが、全国 うなぎ100選に選ばれたお店でした

<本日の土産>

東武動物公園近くで姫たちへの土産を探そうとした3人でしたが

ちょうど電車が出発する時刻だったので、飛び乗りました

次回の道中で買い求めましょう

 

では次回まで