犬を連れてイギリスへ(2) 虎徹渡英準備 | 尻尾コーギー虎徹のピースフルライフ

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虎徹を迎えたパピ時代からシニアコギになった現在までの平和な日々

虎徹の渡英準備 第二弾です。


国際線の場合、クレートのサイズの規定があります。鼻先からお尻までの
長さプラス○センチ以上、つま先から頭のてっぺんまでの高さプラス
○センチ以上等。もちろんこれはフライト中に窮屈ではなく安全に
過ごせるように航空会社が考えてのことです。この規定にそぐわない
場合は預かりを拒否されてしまうこともあります。
出発当日、クレートのサイズが小さくて「飛行機に乗せられません!」
なんてことになっては大変なので、手配をお願いしたエコノムーブさんに
実際に見ていただくことにしました。
ご親切なことに、わざわざ我が家までご足労くださいました。
やっぱり熊本に行くときに購入した国内の中型犬用のは小さいみたい。
残念。では大きいのを買わなくては・・・っと思ったのですが
なんとなんと、大きなクレートをご持参くださったのです。
以前のお客様が買ったもののサイズが合わず処分依頼をされ倉庫に
眠っていたものだそうです。無償でくださいました。


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中に虎徹がいつも寝ている長座布団を敷いたら何も言わずとも、
そそくさと入って行きました。今後のお話を伺っている間、ずっと
写真左のように伏せて聞いていました。お水をセットしてみました。
このスタイルは久しぶりなのですが覚えているものですね




それにしても大きいなぁこのクレート。これでも胴の長い虎徹を
輸送するにはギリギリのサイズだそうです。
なんか、小柄な私は入れそうですよ。


っと思うとやらずにいられない。https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/005.png


イメージ 2


日本からの輸出(動物は物扱いなので出国じゃなくて輸出)、イギリスでの
輸入手続きはエコノムーブさんにお願いをしていますが、自分で対応しなければ
ならない書類関係もあります。そういうことは「これをやってください」と
エコノムーブさんが指示してくれるので安心。

2017年4月から新しい手続きが増えたそうで、
ToRTransfer of Residence) と言って別送品の事前申告をします。
これによってイギリスでの輸入消費税・関税の類を免税できます。
渡英日予定前より一年以上、イギリスおよびEU圏内に住んでいない事を
申告します。申告書・Shipping Invoice・パスポートコピー・日本で在住の
賃貸契約または持ち家の場合は売買契約のコピー・留学の場合は
学校からの受け入れ証明、仕事の場合は企業からの受け入れ証明を
添付してイギリスの担当部署へメールです。
Shipping Invoiceはエコノムーブさんが作成してくれましたが、メールで送って
くださったのですが、間違いを見つけてしまったのでこちらで修正して
お知らせしました。これ、私の本職ですからね。