犬を連れてイギリスへ(1) 虎徹渡英準備 | 尻尾コーギー虎徹のピースフルライフ

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虎徹を迎えたパピ時代からシニアコギになった現在までの平和な日々


後付けになってしまいましたが、昨年の虎徹との渡英にあたり準備した
あれこれを記録に残しておこうと思います。今後このブログを見る誰かの
役に立つかもしれないし、自分の思い出の為にも。ウインク

イギリスへ動物を連れて行くのは出国よりもイギリス入国の手続きがとても
大変です。そこでエコノムーブジャパンさんに委託することにしました。
手順もご丁寧に教えてくださいますので安心です。

最初に、狂犬病予防接種とマイクロチップを入れてもらうために動物病院に
行ってきました。虎徹はいつも狂犬病予防接種、ワクチン接種、血液検査などの
注射は余裕です。
不安そうな顔にも見えますが、はい、いつもちょっと困った顔をしている子です。

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マイクロチップも挿入してもらいましたが、こっちは針が太くて痛そうです。
チップは太さ2mm、長さ10mmくらいあるそうです。
先生も「鳴かないといいなぁ、こてちゃん頑張れ!!」と仰りながら挿入して
くださいました。



若干、舌をぺろぺろさせていますが、鳴くことも嫌がって抵抗することもなく
無事に終了しました。
もう、親ばかなもんでこっちがうるっとしてしまいましたよ。
認証番号がスキャンできることもしっかり確認できましたので、この日はここまで。


【備忘録】
 ・狂犬病予防接種:3,100円
 ・マイクロチップ:3,000円



今後は2回目の狂犬病予防接種、ワクチン、採血・狂犬病抗体検査、
エキノコッカス粂虫の駆虫役、ドロンタールプラスをイギリス到着の
24~120時間前に投薬することになります。