不景気だ不景気だという言葉をよく耳にする。たしかにバブルの頃に比べれば失業率や日経平均等の経済指数をみるとそう思えるのかもしれないが、よく考えるとバブルの絶頂期は1989年~1990年がピークだと思う(日経平均が最高値をつけた頃)。今から22年も前だ、つまり現在40歳以下の人はまだ社会人として働いていない。

なので30代の人がバブルの頃はといっても、いやいやその頃まだ学生でしょ?って感じるのは私だけでしょうか?

自分は沖縄の同年代の所得水準から見ると十分なほど頂いていると思っています。(まだまだ上をめざしていますが)ですのでバブルの頃を知らない自分からすれば不景気になったと言われても実感が湧かないし、そもそも本当に日本は不景気なのかと思うんだよね。

経済の指標として使われる実質GDPにしても1990年当時と比較しても100兆円近く拡大しているし、周りには物があふれかえっている。

1990年当時の人は小学生まで当たり前に携帯電話を持っているのを想像できただろうか?
自分が8歳の時はファミコンだってどの家にもあるわけでは無かったし有ったとしても一家に1台しかなかったのが普通だろう、今じゃ子供全員がDSやPSPを持っている勢いだし、小学生だけでマックにいる子達をみると自分が小学生の頃は30円のアイスで悩んだもんだけどな~と思うし、小学生だけの親抜きでマックなんて夢のまた夢でした。

また映画を見たりして高度経済成長期は夢があったからいいな~とか言う人がいますが、考えてほしいのが高度成長期の60年~70年代に働き盛りと言う事は戦前、戦争中または戦後間もない時期に子供時代を過ごしていると言う事だ、食料にも困っただろうし、ゲームなんてものは存在すらしなかっただろう。あの頃子供時代を過ごした人に今の子供とどっちが恵まれていると思うと質問してあの頃が良いという人がいたらお目にかかってみたい!

格差がどうのこうの騒いだりデモをしたりする人もいるが、格差おおいに結構だと思う逆に頑張っても頑張らなくても同じ生活の国なんて考えるだけでゾッとするし、最低限のセーフティネットさえ有れば(日本は十分すぎるでしょ)資本主義である以上所得格差はあってしかるべきだ、そもそもそんな事やってる暇が有れば働けよと思うんですけどね、それがいやなら北朝鮮や中国、旧ソ連等の共産圏の国に移住するしかないですね。
まぁそんな国では格差がどうのこうのとデモをしただけで刑務所直行だとおもいますけど、、、、、

なにが言いたいかというと2012年現在は恵まれているんじゃないだろうかなと、、、、、
先日37歳フリーターを面接した際に「不景気で店がつぶれた」「不景気でリストラされた」といいながら採用してみると出勤当日30分前に「自分にはむいてないのでやめます」とかいうお茶目なやつがいたので
不景気について考えてみました、、、、、、結論
「どう考えてもお前責任があるよ馬鹿野郎」です。

つぶれる会社を選んだのも、リストラされるような働きしかしてなかったのも自分の責任でしょ。ってかこんな事繰り返してたら一生まともに働けねーだろグー

こんな恵まれている国、時代にあって健康で働き盛りの年なのに働き口がないというのは甘えているか働く気がないかどっちかしかないと改めて思った冬の夜、、、、、

それにしてもむかつく求人コスト返せ馬鹿野郎~むかっ
最近、昔やんちゃしていた人と話する機会があったのだが、ずいぶん落ち着いたものですっかり角がなくなっていた。

丸くなったのはいいのだが仕事を転々とし、定職につかない。
理由を聞くと、給料が安い、労働時間が長過ぎる、人間関係、等々と色々述べてくるのだが自分が原因とは絶対にいわない。

っでこういう人と話していてよくあるパターンが「お前らみたいに独立目指すとか、成功したいとは思ってない、人並みの生活ができればそれで良い」とか言ってくる。

一つ言わせてもらうと「ぬるいよ」ですな!

人並みに生活する事を甘く考えてはいないかい?

自分のまわりには昔やんちゃをしていた人がかなり多い。
考えてほしいのだが今人並みの生活をしていそうな、公務員や会社員の人たちが死にもの狂いで勉強している間、俺らは何をしていたよ?

受験の為の彼らが朝早くから学校で勉強している間俺らはまだキャバクラで飲んでたでしょ!

塾で遅くまで勉強している間ナンパに励んでたでしょ!

授業中も必死で勉強している中二日酔いで敷き布団まで教室にしいて寝てたでしょ!弁当食ってたでしょ!タバコすってたでしょ!暴走族してたでしょ!

世の中って等価交換でしょ!あの時に必死に勉強したり、部活に励んだりして、俺らよりも青春時代に我慢したから人並みの生活ができているんでしょ!

じゃ俺らが彼らに追いつくには学生時代に遊んだ分、今努力しなきゃ、我慢しなきゃ、根性みせないとだめでしょ!って思います。

彼らに追いつくんじゃなくて、飛び越したいと思うなら、2倍も3倍も努力してリスクを取らなきゃって思います。じゃなきゃ不公平でしょ。

ちなみに自分は上記のような安定した生活に1ミリも憧れないので、さらに努力し、学び、リスクを取っていくつもりです。

まぁ何が言いたいかというと今根性みせなくていつ見せんだよっていうお話でした
だいぶ出遅れましたが、明けましておめでとうございます。

今更ながら去年の振り返りと今年の目標を少し書いてみます。

去年、振り返ってみると365日中350日くらいは店にいました。マジか、、、、、、、、

自分としてもこのボリュームの売上の店舗をするのが初めてと言う事もあり戸惑いながら1円でも売上をとるにはどうしたらいいのか日々悩む毎日でした。

居酒屋業態の時とは違い全国チェーンのレストラン業態であるために思うようにメニューに手を加える事ができないと言うのと、本部との距離の壁もあり意思疎通が難しいというのが一番の悩み!

その中でもメニューミックスに手をつけられないのは、原価調整にかなり手こずりました。

ですが1年通してほぼ全月数字は必達させています。(はい自慢話です。)

その事について年末の専務のブログでも評価を頂き、一年を通して評価されたのが今年の締めくくりだったので大変嬉しく来年の励みになりました。

正直な所自分はかなりの面倒くさがりです、皆さんの想像をはるかに超えているとおもいます。

ですので言い方は悪いですがなるべく難儀をしないような仕組みをどの店舗でも作る事にまずは全力を尽くします。(賛否両論あると思いますが苦労なんて少ないにこした事はないでしょ)

この店舗では2人のバイトに全てを賭けオーブンからラストまでの営業、発注から仕込みまで全て出来るように育てました。

ですので夜中まで仕込みをしたときはバイトの子だけでオープンをしてくれるし、体調が悪いときは
ピークを終わらせると早上がりも出来るような体制を作れたのが1番のポイントですね!
この2人がいなければまず1年間、体がもちませんでした。
だって売上が30万超える時も3人しかいないんだものパー
と言う事で1年間の数字必達も自分の実力というよりこの2人のおかげです。チョキ
幸作、嗣雄、本当にありがとう

他にも現在、上司でもあるS部長と関わる事が出来たのも自分のスキルアップにだいぶ貢献しました
2つの日本を代表する大手チェーンの円熟期や創世記をくぐり抜けてきた部
長は知識、実力共にピカイチで特に数値面でのロジカルな考えを聞かせてもらう時は心がワクワクしました。
(自分、勢いだけの体育会系と思われがちですが実は数値関連の仕事大好きですし自信もあります。)

S部長の口癖「飲食とは心と科学のバランスが大事」激しく同意です。

他にもたくさんの素晴らしい出会いがあり、関わる全ての人に支えられて無事に壮絶な1年を終える事ができました。本当にありがとうございました。

今年、2012年ですが松田にとって勝負の年になります。

詳細はまだ書けませんが大変ありがたい話も頂いており、それなりに責任のある立場になるかと思われます。

今年の一番のテーマは「利益の創出と知識のインプット」です一店長であろうが、責任を負う立場であろうが、経営者であろうが、つまるところ商売の目標は利益の創出だと思うのでそれを自分へのコミットとします。

それと合わせて最低でも月に2~3日くらいは休日をとるようにし、自分の見聞を広げる時間に充てる事、これもコミットです。

2012年皆様に多々お世話になる事もご相談にのって頂く事もあるとおもいますが1年かよろしくお願いいたします。