どうもお久しぶりです。
あまりにも眠れないので飲めないビールを飲んでいると酔っぱらってきて色々と思う事があったので半年ぶりくらいに更新!

突然ですが自分はかなりの負けず嫌いで何でも自分が1番だと思っています。チョキ
何をいきなりと思う人もいると思うのですが、最近「成長する事は変化する事」の言葉が頭に残っていたので、近い世代で尚且つ会った事がある人の中から「俺じゃ勝てないなと思う人」を考えてみると3人思い浮かぶ人がいました。(もちろんもっといると思うのですが最初に思い浮かんだ3人をとりあえず、、、)

1人目が地元の同級生で東京で建設会社を経営している又吉、彼は与勝っていう田舎には中々現れないスーパーアグレッシブ人間(笑)
ビジネスに対する姿勢、ストイックさ、一緒に働いた事がある人は皆分かると思うけど常に攻めの姿勢!学生時代は恐ろしくやんちゃだったので同級生からは想像もつかないと思うけど、大人になってからの彼は知識に貪欲でいつでも学び続けているってのが、たまに電話で話していても超伝わってくる。人相は相変わらず極道だけどね(笑)
ビジネスの方も皆の想像以上に大成功している、25歳やそこらで東京に一戸建て新築で建てれる人ってそういないでしょグッド!

2人目が安慶田の2コ上の先輩でけん〇うさん、ジャンルは違うけどこの人もビジネス上で凄いなぁと思う。俺らの世代のやんちゃしてた人で知らない人はいないんじゃないかなぁと思うくらいイケイケの人なんだけど、話しても柔らかい感じだけど隙がないって感じで頭が良いのが伝わってくる。さらになんかオーラがあるんだよね(笑)
しかも超男前、そりゃ黙っていても男も女もついてくってのが解る気がしますパー

3人目が相棒のコビーさん、彼とは前々職で知り合ってからなので約5年くらいの付き合いになるんだけど、頭が良いし文句なしに超絶仕事ができるグー
沖縄では最大手の飲食店グループだった会社で唯一、自分より凄いなと思う人でした。
会社を離れた後も色々相談をしたりと付き合いは続いていたのですが、去年、一緒に会社を立ち上げて彼が社長、自分が専務という感じになっているのですが、やはり圧倒的に仕事がスムーズに進みます、自分でいうのも何だけど良いコンビだと思っていますグッド!

と書いてみると3人ともやっぱり自分にはないものを持っていると思いました。
何かというと「カリスマ性」って奴ですね!

皆の近くにもいるでしょ、自然と周りに人が集まってくる人!
残念ながら、自分にはそれが無いというのは気づいているのでトップには向いていないというのを悟りました。

1店舗を自分が入って好きに運営するのなら、結果もだせるし、誰にも負けないという自信も少しではありますが持っています。

だけど、組織を大きくするにはやっぱりトップにカリスマ性がないと厳しいでしょ!

自分自身の事を考えると№2という今の形が一番ベストなのかなって思います。
まぁやるからには、どこにもいない最強の№2になってやりましょう。

って事で自分がいつも1番という考えから変化できたのできっと成長したのでしょう(笑)

眠たいので寝ます。おわり
6月が終了!

恒例のスコア発表は

予算比 113%

昨対比 122%

とどうにかコミットは達成できました。

明日は歩行者天国と合わせて一足早い七夕祭りを開催お子様ハンバーグプレートが99円とかなり激安となっていますので、お子様連れのお客様は是非お立ち寄りください。

っていうか、給料計算やらなんやらやることが多すぎる、、、、、



今日6月23日は慰霊の日、沖縄戦の組織的戦闘が終結した日であり本土の人には聞き覚えのない言葉だと思うが沖縄では公休日になっている。

沖縄戦は太平洋戦争での最大の陸戦であり、激戦でもあった。

民間人の犠牲者も想像もつかないくらい多く、4人に一人の割合で戦死しているほどだ。

また、戦闘終結後アメリカ軍にそのまま占領されたため、現在へと続くさまざまな問題が残っている

考えてもみてほしいのだが人口の4人に一人が戦死というのはとてつもないことであり、僕らの祖父母の世代の人たちで身内、もしくは知り合いを一人も亡くしていないという人はかなり少ないのではないだろうか?軍民一体となっての総力戦だったのは間違いない。

日本軍による横暴、米兵による横暴、色々な意見があるがそこは人それぞれの考えだと思うので触れないでおきますが、一つ間違いないのは沖縄の住民が日本人として、日本の為にと信じ全てを犠牲にしてでも、日本という国へ協力したのだと思います。

戦時の沖縄での海軍の最高指揮官で大田実中将という人が自決の前に海軍本部へ送った有名な電報の最後に
「沖縄県民斯ク戦ヘリ県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」
という一文があります。

当時、玉砕の際に送る最後の電報は「天皇陛下万歳」や「皇国万歳」等の言葉だったのですが、大田中将の電報にはそういった言葉は無く、沖縄県民の粉骨砕身の協力、犠牲、島全体が焦土と化してしまったことをひたすら綴っている事から、いかに県民の協力が大きく、犠牲がすさまじかったかを示していると思います。(是非一度原文を読んでみてください。涙がでるとおもいます。)

そういった沖縄戦で犠牲があったから、沖縄を特別扱いしろとか、交付金をもっとくれとかいう考えは自分には一切ありません。だって苦労したのは祖父母たちやその親達で僕達の世代ではないからです。

僕らの世代がすべきことはこんなに苦労した先人達に比べれば、自分たちが恵まれている事に感謝し日々をがむしゃらに生き、少しでも沖縄の発展に貢献することだと思います。そうじゃないと死んでいった先人達に申し訳ないでしょ。

特別扱いなんて必要ないと思うのですが、本土の人にもたまには沖縄の問題を考えてみてほしい時もあります。戦後アメリカ統治の時から続く基地問題についてです。

基地に賛成、反対と色々な意見や見解は立場によって違うでしょう。それは人それぞれであっていいと思います。ただ考えてほしいのはそもそも沖縄戦がなければこのように島を二分するような意見の衝突が起きる問題なんてそもそもないわけで、その問題の為にこんな狭い島で対立しあうなんてやりきれないでしょ。

沖縄の県知事や国家議員、基地所在地の自治体の首長、議員の選挙の際には基地問題についてのスタンスが政策を大きく左右しますし、争点となり、実際に沖縄県知事がニュースに出るときは基地問題でしか見た事がないような気がします。

つまり公務のほとんどを基地問題へ取られてしまっているのでしょう。

自分の考えを言わせてもらうと「他にもやるべき問題はいっぱいあるでしょう!」

失業率の高さ、所得の低さ等の経済問題、北部地域や離島の過疎化、等々上げればきりがありません!

やるべき、そしてやらないといけない諸問題が基地問題へにとらわれて遅々として進まないし、進めきれないというのが一番の問題と自分は思います。

長くなってまとまりがなくなってしまいましたが、本土の人は2011年3月11日をきっと忘れないでしょう、沖縄の人も気持は一緒です。ただ67年前に沖縄でもそれに負けないほどの悲惨な出来事があり、その後遺症は今もなお沖縄の発展に重くのしかかっています。そういった事を6月23日の一日くらいは思い出して、沖縄について考えてみてほしいなと思った今日の慰霊の日でした。