言及できない医療ミス?? | とり子のブログ

とり子のブログ

小鳥好きとり子。

文章をアウトプットするのが
脳にもよさそうなので
お気楽ゆるゆる更新

ひとりごと日記です。

こんばんは。とり子です🐣

今日は真面目な記事を書きます。

顎関節は歯科領域ですが、
顎関節のことを専門的に診れる
歯医者さんは、とても少ないのが
私の感覚ですアセアセ

私は、顎関節は頭と体をつなぐ
大切な関節だと思っています赤ちゃんぴえん

そこに多少の不具合、ズレがあると、
やはり心と体の一体感とか、
一貫性を保ち続けると言うのは
非常に難しいのだと自分を通してわかります赤ちゃん泣き

こういった違和感はなかなか
言語化できないのですが、おそらく、
そこにズレがある方だとみんながわかる、
同じ感覚だと思いますもやもや

私のこの微妙な違和感や不快感が
ずっと続いている事は、
目に見える派手な症状ではないので、

周りからは大げさに思われることが
あるのではないか魂

気のせいだ、気にしすぎだ、
考え方の問題だ…

と思われるのではないかと言うことで、
打ち明けることがなかなかできません看板持ち

通常の仕事の仲間の間柄である場合は
話題にはあまりしない、デリケートな
領域です

人様からも、霊的な問題、
エネルギー的な問題
心のあり方、と言われたことも
多々あります魂

自分自身もそう思い込むことがありましたアセアセ

実際、物理の歪みによる痛みは、
考え方や思考をよい方に変えれば

痛みが緩和されたりする事はありますよねキメてる
何かに夢中になっていれば、
もちろん忘れることもできますし。

けれど、一時的なものです赤ちゃん泣き

特に顎関節の症状は脳に近く、

おそらく気になる度合いは
頭から近いければ、近いほど
メンタルに影響が大きく出やすいんですねガーン

そして、物理的な不具合を
根本的に解決するためには、

マッサージなどの対処療法だけではなくて
そこをしっかり治す必要があると
思います看板持ち


題名の、
「言及できない医療ミス」
と言うのは、

やはり、歯科矯正の領域での、
顎関節に対する意識の持ち方が

時代とともに変化していて、

私が1番最初に矯正をした
1988年から1991年は、

顎関節の位置よりも
見た目を重視する矯正歯科の方が
主流だったということですガーン

私自身、
9歳の時に上顎突出を改善する
夜間取り外しタイプの
歯科矯正を行ったとき、

下顎を前方誘導されましたハロウィン

極度の出っ歯だったので、
下顎を前に出せば、
見た目的には出っ歯に見えなくなります。

また、どうやら、下顎を前方に誘導することで
そのように骨も適応して成長していく、、、

そういった考え方を、成長誘導と
いうそうなのですが、

今はそれは危険な行為と言われているそうですガーン

私は、それに該当し、
生理的に安定する顎位よりも
前方で固定されたまま成長し、

18歳で筋肉が限界を迎え発症した
という経緯をたどっています赤ちゃんぴえん

これは、医療ミスのような感じもするなぁもやもや
と、最近初めて思ったのですが、

しかしながら、
時代がそれを正論としていたため、
それに則って治療していれば
ミスにはならないですね…

時代の犠牲者??

でも、そんなふうに思いたくないなぁアセアセ
ということで、

人類発展のためのモルモットハムスター

それも微妙泣き笑い

私は怒りは湧きませんが、
そこで、自分自身の本質的な輝き
みたいなものが失われていたんだなと
がっかりはしています赤ちゃん泣き

頭と体が分離したような感覚は
思春期から常にあり、

下顎の位置というのは
筋肉がリラックスできる場所にあるべきで、

それはやっぱり、
ちっちゃい頃、幼い頃、
赤ちゃんの頃の顎位だと思いますハイハイうさぎのぬいぐるみ


私は37年間、間違った顎の場所で
暮らしていました

顎関節症が顕著に発症してからは28年。


このブログにもたくさん書いてますが
様々な治療に取り組みました。

そして、多くの咬合治療の考え方があり
いろいろな説があるあんぐり

その時は、それが正しいと信じたくなるし、
信じています。

けれども、自分に合わなかった、、
んですねアセアセ

しかも、
かつて下顎を前に出したことがある事実があり、
私の場合は原因がはっきりしていたのです。

ある意味わかりやすく、
それが原因なのではと
仮説を立てたことももちろんありますが
確信にはなかなか至りませんでした

今、ドーソン咬合治療という療法に出会い、
多くの方々は、今回は本当に大丈夫か??
と心配すると思います赤ちゃんぴえん

自分が盲目的にならないように、
ドーソン咬合治療の実践者かつ、
その経験を超えて反対派になった先生に
メールで相談したところ、

「下顎を後方に誘導することで
良くなったケースを見たことがない。」

とご意見をいただきました看板持ち

自分自身も、今まで顎関節症について
調べてきた中では、

顎が後方に押し込まれて
顎関節症を発症しているケースが多いという
情報から

顎が後ろに行くこと🟰悪  

と思い込んでましたアセアセ

でも、自分は明らかに下顎を前に出した
経緯があるので、
私のケースでは、それには該当しない。
と自分の感覚ではっきりしました。

反対意見を聞いたときに、
大体揺らぐのですが、

今回においては、その意見を跳ね除け、
私においては後方誘導したほうが改善すると
強く納得することができたので、

治療に踏み切ることにしましたグー


自分自身が人生の後半を
心豊かに生きてみたいという
切実な願いを大切に、

その都度、慎重に判断していきたいと思いますあしあと


大真面目に語りましたー!!
肩こったーっ泣き笑い泣き笑い泣き笑い

⇩下顎リラックスしてそうで、いいなァ知らんぷり