どーもですw
今週末は久しぶりのダムカード収集の旅へ。
埼玉県内のダムカードはほぼ収集完了したため、今回は泊まりで向かいました。
場所は…霞ヶ浦!特に利根川河口付近を中心に。
霞ヶ浦(北浦)。
利根川河口堰。
取水目的はもちろん、イオン濃度を観測しながら水中のゲートで流量を調節し、周辺地域に塩害が起きないようにしています。
堰周辺の水の利用方法や流れが記載されています。
湖や川の流れは繋がっているのだなとしみじみ。
ダムカードゲット!
霞ヶ浦周辺はコンプリートしました😆
ついでにこの辺りの観光も楽しみました。
水郷の街・佐原。
江戸時代からの風景が今でも残っていて風情がありました。
佐原は日本全国の地図を初めて作り上げた伊能忠敬を輩出した場所です。
住居が残っており展示物や博物館もあります。
こちらは測量で使用する道具。
実は私は測量士にも憧れています。
地道にコツコツ継続して地図を作り上げるのって素敵じゃないですか?☺️
でも雑な私には絶対むかないんだろうな…。
鹿島灘。
風と白波と轟音が怒涛のように押し寄せる場所。
風力発電の風車が何台もありました。
鹿島神宮の御手洗池。
鹿島神宮といえばこの綺麗な水の池ですよね〜癒される☺️
本殿の写真は撮り忘れました💦
この霞ヶ浦や利根川河口エリアは昔から水郷と呼ばれ、水と共に生きる生活だったそうです。
農作物の栽培や漁業で潤った反面、利根川上流から運ばれてくる土砂が堆積し、たびたび洪水や塩害被害に悩まされてきました。
←特に江戸時代に利根川東旋が行われたため、江戸の街は水害被害が少なくなった反面、この辺りに影響が出まくりだった模様。
冒頭で紹介した河口堰はそうした困りごとを解決する、周辺住民が待ち望んだ施設なのだそうです。
この旅を通して、水の有り難み、普通の生活が送れる有り難み、農作物が普通に入手できる有り難みをしみじみ噛み締めたのでした。
では今週も頑張りましょうw
ではではww






















