私が埼玉の観光ガイドブックを作るなら。 | CLUB テラコッタ

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アラフォーのズボラ会社員、時々母が綴るブログ。自分が気になっていること、身の回りのこと、趣味のことを主に書いています。食べることが好きです。毎週日曜深夜更新。

どーもですw

表題の件、私は埼玉県にご縁があってはや16年ほどになりますが。

埼玉の観光ガイドブックをチラ見させていただくと、なんか違うなと思ってしまうのです。

川越、長瀞、秩父、ムーミンバレーパークにてっぱく。

みんなが行きたい場所、埼玉といえばとイメージする場所なので当然でしょうけど。

では私が埼玉の観光ガイドを作るとしたらどこを載せるか、考えてみました。


私が思うに、埼玉県はどんな自治体かというと。

ださいたま…

ではなく笑、「川」の県です。

県内および県境には、荒川、利根川、中川、江戸川の本流や支流が多数あり。

川がつくってきた平野部で人々は生活しています。

川越は江戸時代は水運で栄えましたし、食文化も川の恵みから発展したそうです。

というわけで、川にスポットを当てたガイドブックを考えると、以下のスポットを載せたいです。


①浦和のうなぎ

ガイドブックを見ると、川越の鰻屋はよく載っていますが、浦和の鰻屋は少ないもしくは載っていないように思いました。

浦和は江戸時代、中山道の宿場町であり荒川のほとりに位置していたため、川越同様、鰻屋の人気が高かったそうです。

現代も江戸時代から続く鰻屋など、有名店が数多くあるのでぜひ載せて欲しいなと思います。

私のおすすめは、中浦和の萬店(まんだな)。

創業150年ほどの老舗で比較的大きな店。

庭を眺めながら美味しい鰻をゆっくり味わえます。

皮はパリパリ、身はふっくら、そしてこちらのお店はお米が美味しいのです😋

写真見てたら食べたくなってきました笑

浦和のうなぎの伝統を今に伝えるお店のひとつだと思います。


②川の博物館

私が埼玉でイチオシの博物館。

それが寄居町にある「埼玉県立川の博物館」です。


この施設は、荒川をはじめとする川と水と人々のくらしをテーマとした参加体験型の総合博物館でして。

荒川の上流から下流までを表現した巨大ジオラマ、水車、魚、船などの展示物はもとより。

そこで暮らしてきた人々の過去から現代の生活が映像や仕掛けなどで紹介されており、大変勉強になります。

視覚や体験を通じて理解できる場所なので、水好き川好きでなくても楽しめる場所です。

荒川の巨大ジオラマ。

その他、公園や水の遊び場もあり、もちろん荒川のほとりにあるので本物の川も楽しめる場所でして。

子連れを中心にオススメのスポットです🎶


また、近くの「ふかや花園プレミアムアウトレット」には「ガリガリくん」の遊び場があり、こちらもおすすめ。

この近くに赤城乳業さんがある関係なんですよね。



③浦山ダム

浦山ダムは秩父にある荒川水系のダムですが。

こちらには資料館があり、堤下まで降りて眺めることもできるなど、体験や勉強もできる場所になっています。

もちろん堤高は135mとかなり大型で迫力満点💯

秩父鉄道から歩いて行ける場所にありますし、SLが見れることも。

ちなみに、浦山ダムを含む秩父4ダムのダムカードを集めると、、

二瀬ダムの手作りカードが貰えます🎶

ぜひいってみてください🎶


私の考える埼玉のガイドブックは、荒川の下流から上流までを紹介する内容でしたね。

実現するといいな…笑

では今週も頑張りましょうw

ではではww