どーもですw
このGWは静岡県に行ってきました。
人の顔をした機関車に乗ることが目的の一つで⭐︎
大井川鐵道・大井川本線の新金谷駅へ。
パーシー号!
写真などでは見たことがありましたが、実物を見たのは初めてでした。
パーシー号は見た目は可愛いですが、よく見るとムキムキのいかついSLでした😅
まぁ実際に客車を運搬するのでオモチャでは勤まらないですもんね。。
もちろん乗客に大人気🎉
しかも休日に2便しかないため、沿道でもカメラマンや地元の人から熱い視線を浴びていました。
では我々も客車に乗車。
なかなかの昭和😅
椅子横のテーブル?の落書き。
昭和43年9月😳
なかなか嘘の日付は書かないでしょうから、今から約60年前から既に使っているんでしょうね😅
車窓からの眺め。
大井川と茶畑ののどかな景色の中を通り抜けていきます。
もちろん、乗り心地<旅情ですけど…それでも乙🥰
終点・川根温泉手前の鉄橋にて。
汽車は味があっていいですね💕
そして翌日。我々はこれだけでは終わらない!
大井川鐵道・井川線の千頭駅。
ここからは山岳列車として終点の井川駅まで、のんびりゆったりと走ります。
我々はレンタカーで並走し、列車を追いかけました。
奥大井湖上駅。
この駅は鉄橋の真上に駅があり、周囲はダム湖に囲われています。
この景色を撮るために急峻な山道を登りました。
息も絶え絶え💦
ちなみに駅までも歩いて行けます。
駅にて電車をお出迎え。
ここでほとんどの人が降りて行きました。
私も本当は井川ダムに行きたかったのですが…
さすがに今は小さい子連れで難しいので断念。
その代わり、その手前の長島ダムへ。
要塞みたいで強そうですよね😍
放水もしていて迫力満点💯
ここでは、この山岳列車の名場面の一つ、電気機関車を接続する場面が見れました☺️
ちなみに井川線のこの区間は日本一の急勾配だそうで、安全に登り降りするために、アプト式という今では日本唯一の鉄道方式を採用しています。
アプト式とは…2本のレールの間に2-3本の細いレールを敷き、そこに歯車を噛ませて進む方式。
かつては信越本線など日本の各所で見られたそうです。
帰りは車でえっちらおっちら山を下りながら、大井川を横目にドライブ。
大井川はとにかく河原が広く砂利が豊富でした。
この川は昔は水量が大変多かったそうです(橋がなく東海道の難所でしたよね)。
しかし、そこに目をつけて上流にダムを作りすぎ&取水しすぎでカラカラになったそうです💦
これでもマシになった方なんだとか。
昔はこの河原いっぱいまで水があったのかな…と思うと感慨深かったです。
あと…静岡はお茶が大変美味でした🍵
ちょっとした食堂のお茶でも激ウマで疲れが取れました☺️
大井川鐵道は赤字路線ながら地道に頑張っていました。
しかし台風被害の影響で本線と井川線の間が断線しているのが痛いです。
特に井川線は観光に特化して6月から大幅に値上げすることを発表しているほどなので、遠くない未来に廃線になる可能性があります。
その前に、また折を見て行きたいものです。
では今週も頑張りましょうw
ではではww













