いつか訪れたい変わったダム特集。 | CLUB テラコッタ

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アラフォーのズボラ会社員、時々母が綴るブログ。自分が気になっていること、身の回りのこと、趣味のことを主に書いています。食べることが好きです。毎週日曜深夜更新。

どーもですw

先月の黒部ダム、今月の鬼怒川のダム散策で、ダム熱♡を取り戻しました。

ダムのいいところは、自然の中の不自然。

山の中に佇む圧倒的なコンクリートの塊。

高所から落ちる水流。

その一方で悠然と揺蕩う湖。

とにかく、頭の理解が追いつかないほどのダイナミックな景色が魅力です。

もっと色々なダムが見たい。特に変わったやつ。

というわけで、いつか訪れてみたい変わったダムを記録すると共に、ご紹介します。


①青土ダム(おおづちダム)

滋賀県甲賀市にあるダム。

こちらはダム穴(洪水吐)が変わっていて。

一定以上の水量になるとダムのコンクリートに設置された穴から水が落ちる仕組みなのですが、それが半朝顔状で。

まるで水がブラックホールに落ちるような形状になっています。


(出典:ダム便覧)


越流する期間は限られているようですが、ぜひ見てみたい🎶

ちなみにこのダム周辺は公園として整備されていてキャンプ場もあるそうで、家族連れで訪れやすいダムです。


②白水溜池堰堤

大分県竹田市にある設備。

一応重力式コンクリートタイプのダムの機能を有していますが、一定以上の堤高がないので正式なダムではなく。

こちらの魅力は、まるで洗濯板を流れるような繊細な水流。

さらさらと流れる様は雄大というよりは繊細ですよね☺️

この地域の観光名所になっているようです。


(出典:Wikipedia)


③品木ダム
群馬県は草津温泉の近くにあるこのダムは(一度行ったことがあります)、通常の洪水対策や発電とは違った目的で作られました。
既にご存知かもしれませんが、こちらは河川の水質改善が主な役割です。



pHの低い河川の水に石灰乳液を注ぎます。


そうしてダム湖に中和生成物をためておき、堆積物は適宜回収しています。


中和された水はダムから放出されます。

温泉水のようなすごい色ですよね💦

この事業により、この川の下流では魚が棲める水質に改善されたそうです。


④利根大堰

(出典:Wikipedia)

こちらはダムではないですが、取水目的で設置された小さなダムのような設備です。

この取水堰は川幅の広い利根川(群馬〜埼玉県境)に設置されており、国内屈指の規模とのこと。

埼玉、東京の水瓶としての機能を果たしています。

また、こちらの堰には鮭の遡上のため魚道が設置されているのですが。

魚道観察室が設けられていて、水の中の様子を誰でも見学することができるそうです。

しかもダムカードも配布しているとのこと。

ぜひ行ってみたい😆


色々な変わったダム、見に行きたいものです。

では今週も頑張りましょうw

ではではww