どーもですw
ただいま実家に帰省中です。コロナがまた流行る前に息子の様子を見てもらおうと思いまして。
そして約20年ぶりにこの本を開きました。
中学生の時に作ったブックカバー(汗)
なんかちょっと文字の抜けがありますが、その中身は…。
そう、聖書です。
聖書はキリスト教の教えを記した本で、大まかに言うと、イエスキリストが生まれる前の話(旧約聖書)と、生まれた後の話(新約聖書)の2編に分かれ、さらにその中には様々な物語や教えの記載があります。
私はクリスチャンの中、高に通っていたので、聖書は毎日行われる礼拝の必携品でした。
とはいえ、分厚いし内容が分かりにくいので学生の頃はなかなか身近な存在にならず…。
ただそんな聖書に学生の頃から私が密かに親しみを感じていた蔵書がありました。
それは、「箴言(しんげん)」。
箴言は太古のイスラエル王国のソロモン王の格言集とされ、知恵や教訓が記載されているのですが。
今から3千年くらい前に書かれたものなのに、びっくりするくらい現代にも通ずる内容なのです。
ではなぜ私がこの箴言を好きだったかと言うと、、
当時の私は勉強熱心だったため、自己肯定感過多な傾向がありまして(今では考えられませんが…笑)。
そんな器の小さい自分が嫌で仕方ない時に、たまたま箴言の良い格言に気付きました。
それからは、礼拝で牧師さんのお話を聞いている間に、こっそり箴言を読んでは自分を戒めていたのでした。
そして20年の時を経て再び聖書を開いたら、やっぱり箴言には心に刺さる教えが沢山ありました。
その一部を抜粋したのがこちらです。↓
聡明な心は知識を求め、
愚か者の口は無知を友にする。
怠け者の道は茨で塞がれる。
正しい人の道は開かれている。
思慮深い人は皆知識にもとづいてふるまう。
愚か者は無知をさらけ出す。
不遜であれば知識を求めても得られない。
聡明であれば知識は容易に得られる。
意志が弱い者は無知を喜びとする。
英知ある人は歩みを正す。
軽率なひと言が剣のように刺すことがある。
知恵ある人の舌は癒す。
知恵ある女は家庭を築く。
無知な女は自分の手でそれを壊す。
どのような苦労にも必ず利益がある。
口先だけの言葉は欠乏をもたらす。
相談しなければどんな計画も挫折する。
参議が多ければ実現する。
貧しい人はその一生で災いが多いが、
心が朗らかなら、常に宴会に等しい。
財産は吐く息より早く減っていくが、
手をもって集めれば増やすことができる。
待ち続けるだけでは心が病む。
かなえられた望みは命の木。
いかがでしたでしょうか?
思慮深く謙虚に生きましょう、という当たり前のことを書いている文書ではあるのですが、心が疲れている時や穏やかでない時に読むとハッとさせられますよね。
もし皆さんも機会があれば箴言のことを思い出して、さらに機会があれば読んでみてください☆
では今週も頑張りましょうw
ではではww


