平成を彩った懐かしのコスメたち。 | CLUB テラコッタ

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アラフォーのズボラ会社員、時々母が綴るブログ。自分が気になっていること、身の回りのこと、趣味のことを主に書いています。食べることが好きです。毎週日曜深夜更新。

どーもですw

次の元号発表まであと10時間となりました。

が、平成はまだ30日ありますよ!忘れそうになるんですけど^^;

というわけで、平成を振り返る番組が多数放送されている今日この頃。

このブログでは平成の、特に前半を彩った懐かしのプチプラコスメたちを振り返りたいと思います。

あの頃私はこの雑誌↓で情報は集めていたものの、いかんせん中高生なのでお金がなく。

(出典:https://www.culturestation.co.jp/

ひ、ひとえちゃん、、(驚)

ドラッグストアでプチプラコスメを探しては、どれを買おうか必死で吟味したものです^^;

では、軽い気持ちでお楽しみくださいませ~♡

 

①キャンパスリップ

(出典:http://mio.sakura.ne.jp/minnasaikou/991100.html

これまたイメージガールがSPEEDというあたり、平成前半感がすごいですが。

メンソレータムから出ていたキャンパスリップという、香りつきのリップクリームが当時はやりました。

チェリーかレモンが当時の人気フレーバーだったように思います。

当時、このリップをストーブに当ててちょっと溶かしてから塗る、という謎の行為が私たち小学生の間で流行ったもんです^^;

なお、このリップは2003年に販売終了したそうです。あの細さ、テクスチャーがちょうどよかったのになー。

 

②肌水

中学生の頃、部活内でやたら流行ったのが資生堂の肌水。

部活が終わるとみんなして肌にぬりぬり。

シーブリーズもしかりでしたが、私はこっちのが印象に残っています。

当時の自分は30代になった今よりも保湿意識が高かったですね^^;

ちなみに、肌水はまだ現役で販売中ですよ☆

 

③ヌーブシリーズ

90年代後半、資生堂から続々と出されていたのが、プチプラコスメのneuve(ヌーブ)シリーズでした。

特に私の心をわしづかみにしていたのはコロンでしたね。

(コロンって響きが既に古い?)

(出典:出典:http://spotlight-media.jp/article/133081607599785573)

 

お値段が320円と安く、色んな種類が出ていました。

ソフトクリームの香りとか、グリーンアップルの香りとかあったかな。

ジュディマリのYUKIちゃんがCMのイメージガールだったことも記憶しています。

そのほか、クレヨンみたいなアイシャドウも人気だったような。

今だと大人買いできるのに。買えるときにはもう売ってないんだもんなー><

 

④化粧惑星

こちらも資生堂発の、コンビニコスメのはしりのブランドでした。

(出典:https://kira2nail.exblog.jp/7225584/

 

プチプラのわりに種類が豊富で、しかも商品名が「とろけてバニラ」みたいに可愛くて。

香里奈とか長谷川潤がCMに出ていたような。

特にローソンで多数展開されていて、2000年代前半、大学生の頃にとてもお世話になりました。

 

⑤ピエヌシリーズ

こちらも資生堂から1997年から2005年に発売されていたブランド。

(出典:https://sumally.com/p/1627264

こちらはハイブランドだったので私の憧れの化粧品でした。

CM曲の「メイク魂に火をつけろ~♪」というフレーズが懐かしくて泣ける。。

ちなみに、こちらのブランドでは黒い口紅も販売されるなど、尖ったイメージで売り出されていました。

これも今だったら買えるのになー。

 

⑥KATEのアイシャドウ

こちらはカネボウ発のブランド、「KATE」から1999年~2005年に販売されていた、3連タイプのアイシャドウ。

写真の解説にもあるように、コギャルの間で爆発的なヒットを記録しました。

私も、うす紫と白とシルバーの組み合わせのものを持ってました。

色の組み合わせが絶妙だったのが人気の理由の1つだったようですね。

ちなみにこちらにシリーズは2014年にリバイバル発売されていたそうです。知らなかったー。

 

いかがでしたか?

資生堂商品が多いのが特徴かもしれません。

大きな会社なので、プチプラからハイブランドまで多数展開できたのでしょうね。

懐かしくて泣けるものばかりで、今なら買えるのにと残念な気持ちもありますが。。

今ある化粧品を愛でましょう。推しは推せるうちに推せ、ですな。

 

では、明日から新年度。がんばりましょーw

ではではww