先月行われた、2021年秋

『御岳山~森の癒しのリトリート~』

素晴らしい晴天に恵まれました!

 

自然は「あるがまま」の姿ですね。

自然に触れると、

自分も「あるがまま」に戻って

素直に歓んだり、感謝ができます。

 

朝陽を浴びてのヨーガは格別です!

深い呼吸が全身にしみわたります。

 

 

 

 

 

森林散策は、心身が癒されます。

御岳山の「ロックガーデン」は、

苔むした岩のダイナミックさ、

小川沿いの緑の木漏れ日が格別です!

 

 

 

 

 

 

宿坊でも、心地よい瞑想や浄化法ができました。

次回は、滝行もついてきますよ!(参加は自由)

 

 

 

 

★2021年秋のリトリート第2回目も開催します!

 

秋の御岳山『紅葉の癒し&滝の浄化ヨガリトリート』
11月6日(土)~7日(日)

ちょうど紅葉が美しい時期、ご一緒に、御岳山の雄大な大自然に包まれませんか?
ヨーガで心と体を整えつつ、地元でとれる新鮮野菜と川魚のお料理で秋の味覚も満喫。

今回、神主さんのご指導のもと、『滝行』の体験もできます。

(自由参加です。二回機会があるので、一回目に見学をして、

できそうなら二回目に挑戦するのもいいですよニコニコ
水に打たれながら祝詞を唱え、無我の静寂を感じていきましょう。

【参加費】
23,000円

 

【アクセス】
13時に宿坊に集合
(新宿を9~10時ごろに出発すると、御岳山でランチがとれます)

JR青梅線 御嶽(みたけ)駅(立川駅から50分)→バス+ケーブルカー(30分)→宿坊まで徒歩(10分)

【主な内容】
奥多摩の大自然に癒されるのが目的ですので、ヨーガや滝行を用意しますが、自由に参加してOKです。

・ヨーガは短めクラスをちょっとずつ行い、心身をじっくりほどいていきます。
(1日目の午後と夜、2日目の午前に、ヨーガで安らぎに返りましょう)

・滝行は、1日目の午後と、2日目の朝に体験できます。
(体調に応じて参加、不参加OKです。滝行のあとの入浴は格別ですね)

・滝までは、雄大な森林の参道を歩きます。鳥の澄んだ鳴き声に心が洗われます。
(滝行に参加せずとも、森林散策だけでも十分に堪能できます)

・夜に晴れていたら「星空散歩」もできます。澄んだ空気で星の輝きに包まれましょう。

・起床は5時半頃、就寝は22時頃の予定です。

・宿坊の食事は、自家農園で育てた新鮮野菜と、地元でとれたお魚が出ます。沈黙で頂く「食べる瞑想」をしましょう。

 

・定員は12名程度です。

 

ご興味ある方はご連絡ください。

紅葉の大自然を、ヨーガとともに体験しましょう!

 

指導者資格コースRYT500の生徒さんが、

講座の内容をもとに、

こんな素敵な自己対話の時間を

レポートしてくれました!😊

 

日常は、よく観れば、ふとしたところに

『満ち足りた時間』

がありますね。

 

それは、自分にとって

本来にかえった安心感や充足感に満ちている。

 

ヨーガはこうした感覚にもとづく

満ち足りや自由の体験を

「存在の本質(法則性)」として語りますね。

 

人生で実現したいのは、

私たちの本質(法則性)そのもの。

 

自分にとっても

相手にとっても

世界にとっても

調和と自由の歓びをもたらす働き。

 

ヨーガの体験を

日常の体験と繋げながら

理解と実践を深めていきたいものです✨

 

去年の10月からスタートしたRYT500(300)は、
今月でいよいよラストを迎えます!

皆さんのレポートでも、

「日常の体験も、ヨーガの教えにそっていくと、
どういうふうに変わるんだろう?」

と、自分を洞察する“自己対話”が、
ずいぶん深まっている気がします。

それまで「あたりまえ」だったことが、
「こうではない、心と体の使い方はあるかも…」
と、新しい自分の可能性に意識が開かれていく。

それまで気づかなかった、
本来、自分がそうありたいと望んだあり方に、
光をあてることができますね。

参加者さんの声から、
こんな報告もありました。

~~~

今まで「NO」と言えない自分に、
自己嫌悪を感じていましたが…

『あるがままを受け止める』
ことがわかってくると、


「またNOと言えなかった…」
と落ち込むのではなく、

「Noとはっきり言わない」

という選択をしているんだと、

肯定的に、自分を理解できてきました。

 

いろいろな心の反応がある中で、

その都度、自分が何かを選んでいる。

これまでの経験もすべて、
「実は自分が選んだことだ」
と、納得できます。

ラッキーもアンラッキーも
外側にあるのではなく、
自分がその反応を選んでいた、とわかります。

もし、「あるがままに観る(受け止める)」ことができれば
自分のなかに、いろいろな反応の選択肢が見えるし、
起こることのプロセスも見えます。

無意識に反応するよりも、
自分が実現したいものに向けて、

自分の反応を選ぶことが可能なんですよね。

この一年を通してやってきたことは、
『観る側に立つ』ことに尽きますね。
 

今後さらに瞑想をして、『観る』を鍛えてみたいです。

~~~

ヨーガの恩恵を
日々の体験の中で感じている声ですね!

まさにシャンティ、祝福!

『あるがままを観る』というのは、
よく使われる言葉ですが…

それができている意識と、
できていない意識、

自分のなかでハッキリ理解できると、
ヨーガは人生最高の味方になりますね!

あるがままを観る祝福を
一緒に体験していきませんか?

次回のRYT300(500)も受付中です!


 

指導者育成の講座で、大事にしているのは…


ヨーガとは何か、を
「適切に語れるようになる」

ということです。

ヨーガが好きでも、

実際に、ヨーガのことを

明確に語ることって難しい…


・「ストレッチとの違い」がよくわからない

・なぜ「(動かずに)静止する」のか、理由を説明できない

・「呼吸法」と「呼吸運動」の違いを説明できない

・「ヨーガ経典」を何度読んでも、うまく説明できない

…などなど、
ヨーガにまつわる『?』は、結構多いと思います。

~~~

インドのヨーガ研究所の付属大学に留学して、一番感じたのは…
「自分はヨーガのことを知っているようで、実は何も知らない!」
ということでした。

それまでヨーガを、いろいろな場所で

やってきましたが、
「自分が何に向かってヨーガをしているか」を、
明確には説明できないことを実感しました。


でも、この

「自分はヨーガのことをわかっていない」
という謙虚さこそ、

「ヨーガの学び=人生の学び」にとって、
もっとも大事な姿勢であるんだ、と

ある時、深く納得しました。

 

研究所の先生たちが、

そのようにヨーガと向き合っているからでした。

 

ヨーガのことをわかったつもりになること、

今ここの体験をないがしろにする。

 

「わかっていない何かがある」

ここに立つからこそ

観えてくる何かがある。

 

これが、ヨーガの醍醐味だな、

と実感しました。


~~~

うちの講座で大事にしていることを

さっとまとめると、

ヨーガは…
①何を目指しているのか?(目的)

そのために
②どんなやり方が大事なのか?(方法)

そうしたら
③どんな恩恵があるのか?(効果)

この3つを理解していくことです。

そして、それは、

①心と体の「法則性」を知る

②法則に即した「方法論」を知る

③目指すべき「本質の実現」を知る

と言い換えることもできます。

もっとも、これこそ、

知識ではなく体験的に理解しないと

わからない。

 

体験は、「わからないことを知りたい」

という思いから、始まるなあ、

と思っています。


~~~

去年の10月から始まった今期のRYT500は、
いよいよ終盤ですね!

上記の項目を、
自分の言葉で説明できそうでしょうか?
(どうですか、これを読んでるメンバー、言えそうですか?笑)


人生にどうヨーガは役立つのか、

ヨーガ愛を、自信をもって語れるようになりたいですね!

もし、ご興味を持たれた方は、
指導者であっても、そうでなくとも
大歓迎です。

よかったら、来月10月から一年のRYT500(300)を、ご一緒していきましょう!

皆さん

「自分にとって、一番いい状態の呼吸はどんな呼吸?」

と聞かれて、
「あれだ!」と、感覚的に思い出せて、
今ここで、すぐに、その呼吸ができそうでしょうか?

結構、難しいかもしれませんね…笑

条件としては、まず「姿勢」ですよね。


「背骨」が伸びて、

「胸」が開いて、
「上半身の空間」が、骨盤の上で安定して感じられる状態。

そして、吸う息が、浅く部分的でなく、

「深く全体に行きわたる」。


さらに、吐く息が、乱雑ではなく、

「最後まで、丁寧で、やわらかい」。

ヨーガクラスで、瞑想に入った時の、まさにあの呼吸ですね。

でも、重要なのは、こうした「型」だけでなく、

本来は、その時の「意識」ですね(!)

つまり、その呼吸は
「体にとっていい」だけでなく、むしろ、
「心や精神、今ここの意識にとっていい」

と、実感できそうでしょうか?

何かを欲する必要のない「満ち足り」、
全てを包みこんで受け止める「慈しみ」、
臨んだ調和を実現していける「自由」。

ヨーガ経典が語る「至福(アーナンダ)」とは、まさにこの境地。

呼吸で、その意識にチューニングすることができそうでしょうか?

どうぞクラスで、瞑想に入った時の呼吸、しっかり感じてみてください。
そして日常で、ふとその呼吸に切り替えられるか、いつでも確認してみてくださいね。

すべては習慣です(!)
私も入院中は、その呼吸を心がけ、
喉の痛みを超えて、癒しのプラーナで回復力アップを目指しました(笑)

 

ご一緒に、快適な呼吸に親しみましょう!

 

~~~

今月のクラスでは、さらに

「癒し(治癒)の瞑想」を、やっています。
(私の術後の回復もかねて…笑)

 

「手で患部を包む(パーミング)」ことを加え、

レイキや気功的に、微細な感覚変化を受け止めることで

本来の働きが、動き出すのを観じます。

 

また、同時に「言霊(祈り)」で、意識を深める型もありますね。

 

ご興味ある方は、クラスでご一緒しましょう。
「目指せ!心身のスティラスッカ(動じない、心地よい)」ですね!

 

(以上)