こたこのブログ

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赤ちゃんの欲しい36歳、ベビ待ちの日常をつづります

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クリスマスにあっけなく陰性判定を受けた後、もう一度だけ採卵からチャレンジする方向で調整に入りました。

年は明け、2014年。
今年も子どもの写真の年賀状にうんざり…
そんなデコられても全然可愛くないし…

正月は相変わらず姪っ子甥っ子、いとこの子にお年玉をばらまき、みんなに「貰うばっかりでごめんね~」と同情され…

もう慣れたけど

さあ、次の生理までいっぱい遊ぶぞ~と思っていた矢先、実家から帰れコール(懐かしい

父が何故か政界にデビューすると意気込み、家族の了承なしに立候補してしまったとのこと!

ん?1週間前は平穏なお正月を過ごしてたのに、何?エイプリルフール?選挙?いつ?






「残念です。何でこんなに着床しないのかな~」

陰性判定が信じられない先生。

「ありがとうございいました。もういいです」

お別れの言葉で立ち去ろうとする私に先生からの提案。それは、

「どうしても納得がいかない。子宮環境にも受精卵にも問題は見つからないのに、1つも着床しないなんて考えられない。

特別費用10万円でもう一度採卵から移植までやってみませんか?」

というもの。


10万‼
破格の安さに驚き‼

調べてみたら、他のクリニックでもあるみたいですね。
成功報酬制度。

今まで何百万も払ったのが何だかバカバカしいような…

とりあえず、主人と相談すると伝えクリニックを後にしました。


別に特別なことをするわけじゃないから
これ以上続けても意味がないんじゃないか。
無意味にホルモン漬けの毎日を送るなら、
10万円でリッチな旅行に行ったほうが賢いんじゃないか…

などと考えながらも、先生にあきらめず可能性を与えてもらえたことが嬉しく、もう一回だけ頑張りたいと旦那に伝えました。



12/25  判定日はクリスマス( ^ω^ )

移植日「きっといいプレゼントになりますよ」と先生。
本当に前向きで明るい先生です。精神的に大きく支えられました。

これで体外受精は終わりにするつもりです。

もう卵ちゃんは最後だし、3月末で転勤が決まっていたため、ここから採卵→凍結→移植では期間的にも厳しいし、

正直、期待の持てない治療にこれ以上の金銭的負担はためらわれます。

そして何よりも精神的に限界でした。

妊娠したい。母親になりたいし、旦那をパパにしてあげたい。家族や親戚の同情の目から解放されたい。
つわりを経験したり大きくなるお腹をさすったり、名前を考えたり…
どうして私たちには出来ないのか。

陰性と告げられても、取り乱さず、これで治療を終える旨を伝えよう。

そう心に決めた判定日。

サンタさんからのクリスマスプレゼントは、今年も届きませんでした。

陰性でした。



12月13日の移植にむけ、11/3からプロギノーバとバファリンを飲み始めました。
12/7にプロゲステロンとHCG注射。
12/9.11はプロゲステロンを注射。

13日の移植直前後にクリニックで鍼治療。
移植後プロゲステロンとHCG注射。
その後も判定日までプロギノーバとバファリンは毎日続け、さらに2日おきにプロゲステロン注射に通いました。
12/7~12/24まで膣座薬も1日4錠。

これで最後の卵ちゃん。
判定日はクリスマス

出来ることは全てしようと炭酸水を飲んでみたり、初めての鍼治療も試みました。
大阪までイントラリピッドの点滴にも通いました。
我ながらよく頑張ったと思います。

鍼の途中はイメトレで受精卵が子宮のベッドに包まれて人の形になっていく様子を思い浮かべてみました。

何故か涙が溢れて止まりませんでした。
両手に鍼が刺さっているので涙を拭うこともできず、泣けと言われているようでした。

ずっとマスクをして表現を隠し感情を抑え通院していたので看護師さんも驚いた様子で、涙を拭ってくれました。

ちなみに2個の卵ちゃんは胚盤胞で、グレードもまずまずとのことでした。




疲れ果て5ヶ月、ブログサボってました。

でも治療は続けてましたので、まとめてみます。

まず、2回目のリュープリンで生理が止まり次の排卵で移植決定。

このクリニックに凍結してある最後の卵ちゃんたち。

12/13の移植に向け、大阪までイントラリピッドの点滴を受けに2回行きました。

検査で免疫力が高いと判明したので、免疫力を正常化する効果が期待できる、という点滴です。

経済的に苦しいので高速バスで日帰りです>_<
この頑張ってる感が、不妊治療の醍醐味?
なんか違うな…

でも頑張ってないと、妻でいる意味、女でいる意味を考えずにはいられないんです。

「たとえ赤ちゃんに恵まれなくても、決して女としての尊厳を否定するものではない。」

始めに診てもらっていたクリニックの先生が仰ってました。

そんな風に、周りや家族が私の存在を認めてくれるだろうか。誰よりも自分自身、子どもを持たない人生を前向きに生きられるだろうか。

暗闇ではないけど、濃い霧の中を足元だけを見て1歩1歩進むような治療でした。

続く~


今年の5月に結婚した義妹からの妊娠報告。

おめでとう

おめでとう

おめでとう

練習通りに言えますように。
お正月帰りたくないな~


リュープリンを打ったのに、生理が来てしまったので、本日受診してきました。

効いていないのかな~って曖昧な先生。

結局もう一度打つことになり、サヨナラ1万円~´д` ;

さらに予約していた大阪でのイントラリピッドもキャンセル。

バスもキャンセルして取消に400円(-。-;

電車の往復を頑張って歩いて300円浮かしたからお茶して帰ろうと思ってたけど、
諦めてまっすぐ帰ります…

あぁ、お金ない。
ほんとにない。

ないないと言うと心が貧しくなり家庭も不和になると我慢してきたけど。

ないものはない。

理解のない、旦那にうんざり。

たまるのはストレスばかり。


移植に向け、子宮を休ませる為、排卵を止めるリュープリンを打ちました(9/30)が、昨日(10/22)生理が来ました!

看護師さんも「生理は来ませんが出血することはあります」と確か言ってたような…

でも不正出血ではなく普通の生理と同じ状態(>_<)

リュープリンが効かなかった?

明日受診してみます。


今日は生理3日目でリュープリン打ちました。

恐ろしいほど体外受精繰り返してます。

なぜ故こんな試練を課せられなければならないのか…

もう妊娠するイメージが全くわかない´д` ;
先月の着床障害の血液検査の結果がでました。

今回は新幹線代を節約して高速バスで往復。

片道4時間半。

疲れた~

結果ですが、

1.自己抗体が高い
2.NK細胞が高い
3.夫婦の相性が良くない

散々な結果です(-。-;

1についてはバイアスピリン服用

2についてはイントラリピッドを点滴

3についてはリンパ球移植
(ただし自己抗体が高い人には不適応)

ということで、
次の胚移植の2週間前、1週間前の2回イントラリピッドを点滴し、
移植日から28週までバイアスピリンを服用
となりました。

どちらの治療も不妊に対する効果はっきりせず、なんだか期待薄~な印象でした(._.)

ただもう打つ手がないので試してみます。

ちなみに今日は女医さんでした。優しくて医師特有の威圧感が全くなく、すごくホッとしました。




神様、
私頑張ってますよ。
ちゃんと見てくれてますか?