日経平均は6万円、いや7万円なんて言っていた人たちは先週までは確かにいましたね、証券会社も評論家も。

 

いい仕事ですね。 いい加減なこと言っても咎められないし、きちんとお金も貰えるのですから。 

 

会合のたびに、「様子見」を発表する日銀の次に無責任、かつ楽なお仕事かもしれない。 

 

ということで、日経平均。

 

 

  • 大きな「下影陰線」で反落。
  • 場中には、雲をほとんど突き抜ける時間もあった。
  • 1月9日⁻13日の窓を埋めた。
  • 遅行スパンが下抜けかかっている。
  • BB-3σを割る瞬間もあった。
 
ファンダメンタルズを考慮しなければ、純テクニカル的には買う判断もおかしくはない。 でも、そのファンダメンタルズがね、ちょっと・・・。 
 
かといって、通常のテクニカルでは、ショートを入れたり、増やしたりするところでもない。
 
となると、様子見&観察。
 
イラン情勢は、定期的にチェックしている必要あり。 国内メディアは、まったくあてにならない。 欧米メディアも選別して、是非の判断をする必要がある。