「ニューロー、フレッシュローが出たらショート!」なんてバッタ脳の自称識者がいると、高確率でこうなる。

 

 

 

明らかに安値を叩いたショーターが踏み上げられた。

 

怪しげなセミナー屋が「下値は堅い」なんて言うと、下値を更新するし、デカパンババアが「次は103円台!」なんて言うと、106円を超す。 この確率はかなり高い。 それでも仕事を失わないことが、業界のいい加減さ、怪しさを如実に示している。

 

だから、先週末から短期ロングシカ狙わないと言っていたのだ。

 

さて、じっくり見るのはここから。 ロングのぶん投げが出ればリバウンドするし、ショートのぶん投げが出れば押す。 それが短期。

 

中期はまた違う。