ひさびさのブログ更新です。


なんと、4月9日から更新していませんでした。

来て下さっていた方、本当に申し訳ありませんでしたしょぼん


やっと、悩みの種だった合唱団の演奏会カラオケが終わりました。


ブログを休んでいる間は、ほんとノイローゼ一歩手前の状態まで追いつめられていました。

と言うのも、先輩の団員に発声のことでいやみをしつこく言われたり、指揮者の先生に無理難題の歌い方を強要(?)されたりetc.様々なストレスでいっぱいだったのです。

その他にも、20曲もの暗譜や、23分くらいも続く大曲の練習ビックリマーク

ソプラノですから、最高音はとてつもなく高音になるから疲労感も倍増ガーン


おまけに何のせいか顔が真っ赤に腫れるというアクシデントも。

(花粉のせいだと思っていましたが、違っていたかも・・・)

その治療に皮膚科に通い、漢方薬を出してもらってひとまず落ち着きました。

それやこれやで、本当に本当~に大変な一ヵ月半だったダウン


でも、終ってみれば本番でも、舞台上で殆ど上がることもなく、リラックスまでして、最後まで歌いきれたし、お客さんの評判も上々だったと聞きました音譜


が、しかし私の中にはまだ、いろいろくすぶるものが潜んでいるのです。


その理由の一つは、この合唱団の歌う歌の選曲。

この団は何と言っても、選曲が本当に古臭~いのです。


年配の先輩団員が曲を選ぶものですから(指揮者には絶対に選ばせない)懐かしのメロディーのようなものがずらりと並んでしまうのです。

私はもっと新しい、現在進行形な曲を練習したいのに、そんな曲は一曲もない。


また、声楽的な要素は全く無視した、勝手気ままな発声指導をする先輩団員がいて、それにもつくづくうんざりしています。


そんな訳で今は、団をやめる事をいつ言い出そうかと悩んでいるところ。

来月から始まる新曲練習も、聞くまでもなく古い選曲になるのは分かり切っているのですから・・・。


仲良くなった団員と別れるのは、もちろん淋しいことだけど、自分の中の歌の成長が止まってしまう(下手すると後退してしまう)のが、私には一番怖いことなのです。


演奏会は、私にはいろいろなことを学ぶいい機会になりました。

歌の力は、確実に進歩したし(人間関係では、最悪の場面が多々ありましたが)いろんな面で一皮むけた思いです。


いつも前へ向かっていたい。

留まることなく、ずんずん前へと進んで行きたいのです。


もっともっと歌の力をつけて、聞く人に私の心が伝わるあたたかいをいっぱい歌っていきたいと思っています。



いつも唇にうたを