今日は、朝からいい天気晴れ

出来るなら、どこかへお出かけしてみたいところです自転車


が、この時期のこんな晴天の日は、例のいやな奴が現れるナゾの人


そう、スギ花粉という、ものすごくうっとうしい奴カゼ

のども鼻も、お肌の調子さえ崩してしまうという、ほんと~に厭な奴です(涙)


ところで、「水のいのち」の合唱の合同練習は、2月27日の土曜日についに最終練習を終えました。

残すところ、本番まであと2週間足らず・・・。


歌を歌うために使う、大切な「のど」「鼻」のコンディションは、花粉のせいで余りよくありません。


のどだけでなく、鼻という器官もあなどることなかれ!

鼻って、歌うためにはとても大切な器官なんですよ、意外にも。

前にいた合唱団の先生は、鼻をしっかり使って、鼻にかけた発声でいつも歌えとおっしゃっていたくらいですから。


で、この時期はいつもそうなのですが、花粉症で何もかもぐずぐずしていますしょぼん

顔さえ、何だか赤く腫れたようになって、人前に余り出たくない気分。

もちろん、そのせいで気分も沈みがち・・・ダウン


なのに、この前の「水のいのち」の合同練習で、責任者の方がこんなことを言われました。


「歌は、口で歌うだけではない。顔でも歌えと、富岡先生はおっしゃっています。

顔唱(がんしょう)?』を、実行しましょう!」


『合唱(がっしょう)』でなく、『顔唱(がんしょう)』?


すなわち、歌の内容に合わせて表情を付けて歌うことですね

たとえば、オペラやミュージカルのように・・・・。


これ、実は私は得意なのです。

得意というか、自分の歌の世界に入ってしまうと、自然にそうなってしまうというか・・・。


今までも、舞台で指揮者の先生が、笑ったり泣き顔になったりして歌う私を見て、最初は驚き、次に心からうれしそうに指揮をされるのを目の当たりにしました。


表情豊かに歌うことって、指揮者の先生さえ元気に出来るんだな、と思ったら、

「じゃあ、これからもできるだけ表情豊かに歌おう音譜

と心がけられるようになりました。


が、しかし・・・・。


今は花粉症のせいで、お肌が荒れ荒れしょぼん

顔がつっぱったような状態で、果たしてうまく表情が作れるかどうか・・・・。


いえいえ、そんなことは言っていられませんね。

水のいのち」の練習を、今までほんとに頑張ってやってきたことの集大成が、この3月14日の本番なのですから。


自分の出来る一番表情豊かな『顔唱』を、本番ではみごとにやってのけられるよう、コンディションをしっかり整えておきたいものです。


あと2週間足らずしかないのです。

歌の練習も取りこぼしの無いように、しっかり頑張りましょうメラメラ


いつも唇にうたを