今日は月ニの声楽のレッスン日
。
雨
の中、いつものように、電車
と地下鉄
で京都市役所前へ。
今日は、先週あった「水のいのち」の全曲の復習レッスンをしてもらいました。
その練習の結果、私と先生は、同じ意見に達しました。
それは、私の場合は母音の練習をもっともっと積まなくてはいけないということ。
一曲をすべて母音だけで歌ってみるのが、母音練習です
。
以前から、しなくてはいけないだろうと分かってはいたのですが、おっくうでできませんでした。
その練習をすることの意義が、ほとんど分かっていなかったから・・・。
が、今朝、初めてまじめに母音練習に取り組んでみて気が付いたのです。
母音で練習するのは、発音ももちろんだけれど、発声の点でも響きが良くなって非常に効果的なのではあるまいか、と。
まあ、発声と発音の二つは、切っても切り離せない関係にあるので、当然といえば当然なのでしょうが・・・。
で、先生にそう言うと、
「その通り。
それと、ただ闇雲に母音発声をするだけではダメ。
一音一音、きちんとお腹を使って発声しているかどうか、確かめながらやらないとね。」
と言われました。
急ぐことは良くない。
ワンフレーズでも、きちんと時間をかけて確かめながら練習すること。
それが出来ると、別のフレーズも上手く歌えるようになるから、と言われました。
ローマは一日にしてならず。
この練習を地道に取り組むことによって、イチロー選手ではないですが、もしかしたらとんでもないところにたどり着けるかも知れません。
あせらないこと
あきらめないこと
歌をいつも大好きでいること
この3つをいつも心に刻んで、頑張って練習に励むとしましょう![]()
