このところ、忙しさのせいか何だかあわただしく毎日が過ぎて行きます。


両合唱団のコンサートの練習も佳境に入り、先生方の目にも、少し焦りの色が・・?


「水のいのち」のほうは、本番は3月14日ですが、合同練習は本番当日と前日練習日を除けば、あと一回しかありません。


所属合唱団のほうは、本番は5月ではありますが、ここは先生がよく休まれるのが難。

その結果、予定表を組むと、あと2~3回しか見てもらえない曲が満載になりました。

こんなことで、コンサート本番が果たして無事に迎えられるのでしょうか?


昨日も先生がお休みの中、先輩の指揮で、みっちり4時間以上絞られました。

要暗譜の曲は、20曲にもわたります。


「まだまだみんな、覚えてへんやん!

もっと真剣に歌に取り組む!

今度の練習は、暗譜をすませて、せめて顔を上げて指揮を見てちょうだいよ!

でないと、先生、がっかりしてまた休んでしもたらどないすんの~?」


先輩の愚痴はもっとも。

私も、ほんと真剣さが足りなかったと反省しています。

両方の合唱団の課題曲の暗譜の多さにプレッシャーを感じ、結局はどっちにも手が伸びないで終ってしまった。

そんな日が今まで結構あったのですから・・・・。


2つの合唱団を掛け持ちするのは、不器用な私には少し荷が重すぎたのかも・・・。


そんなことを思ってグジグジと悩んでいたら、こんな言葉が目に飛び込んで来ました。


  

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


  あなたは自分の夢を選ぶことができる。

  行動することを選ぶことができる。

  諦めないということを選ぶことができる。

  夢を実現することを選ぶことができる。

  その選択は、あなたの掌中にある


                       ~ジェームス・スキナー(成功カウンセラー)


 

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


そうか、私の夢は、私が選んでいいんだ。

行動することも、諦めないことも、それを実現することさえ、自分で決めて一歩踏み出してもいいんだな・・・。


私はいつも、何でも他人任せにしすぎていた気がします。

そして、いつも逃げ腰で夢に対していたのかも・・・。


この言葉は、夢に対して純粋さを失いかけていた、ずるくなった自分に強烈に喝を入れてくれました。


  《まっすぐに、自分の足で、歌に向かって今より、もう一歩積極的に》


この気持ちを忘れずに、どちらの合唱団でもより真摯に、そして前向きに歌と向き合いたいと改めて思いました。


いつも唇にうたを