このところ、忙しさのせいか何だかあわただしく毎日が過ぎて行きます。
両合唱団のコンサートの練習も佳境に入り、先生方の目にも、少し焦りの色が・・?
「水のいのち」のほうは、本番は3月14日ですが、合同練習は本番当日と前日練習日を除けば、あと一回しかありません。
所属合唱団のほうは、本番は5月ではありますが、ここは先生がよく休まれるのが難。
その結果、予定表を組むと、あと2~3回しか見てもらえない曲が満載になりました。
こんなことで、コンサート本番が果たして無事に迎えられるのでしょうか?
昨日も先生がお休みの中、先輩の指揮で、みっちり4時間以上絞られました。
要暗譜の曲は、20曲にもわたります。
「まだまだみんな、覚えてへんやん!
もっと真剣に歌に取り組む!
今度の練習は、暗譜をすませて、せめて顔を上げて指揮を見てちょうだいよ!
でないと、先生、がっかりしてまた休んでしもたらどないすんの~?」
先輩の愚痴はもっとも。
私も、ほんと真剣さが足りなかったと反省しています。
両方の合唱団の課題曲の暗譜の多さにプレッシャーを感じ、結局はどっちにも手が伸びないで終ってしまった。
そんな日が今まで結構あったのですから・・・・。
2つの合唱団を掛け持ちするのは、不器用な私には少し荷が重すぎたのかも・・・。
そんなことを思ってグジグジと悩んでいたら、こんな言葉が目に飛び込んで来ました。
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あなたは自分の夢を選ぶことができる。
行動することを選ぶことができる。
諦めないということを選ぶことができる。
夢を実現することを選ぶことができる。
その選択は、あなたの掌中にある。
~ジェームス・スキナー(成功カウンセラー)
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そうか、私の夢は、私が選んでいいんだ。
行動することも、諦めないことも、それを実現することさえ、自分で決めて一歩踏み出してもいいんだな・・・。
私はいつも、何でも他人任せにしすぎていた気がします。
そして、いつも逃げ腰で夢に対していたのかも・・・。
この言葉は、夢に対して純粋さを失いかけていた、ずるくなった自分に強烈に喝を入れてくれました。
《まっすぐに、自分の足で、歌に向かって今より、もう一歩積極的に》
この気持ちを忘れずに、どちらの合唱団でもより真摯に、そして前向きに歌と向き合いたいと改めて思いました。
