近ごろ、私の中で以前より歌に向けての思いが深まってきたようで、とてもうれしいです。


いくつかの紆余曲折はあるものの、順調に歌唱力は成長を遂げている模様。


声楽の先生にも、

「楽しんで学んでる人は、成長が早いわ!」

と言われました。


そう、近ごろ歌うことが楽しくて仕方がないのです

身体全体を使って歌うことを教えてもらってから、小さな心のひだまで歌えるようになってきた気がします。


でも、そこまでたどりつくには決して順風満帆なことばかりではありませんでした。

上手く歌えずに、たくさんの人の前で恥をかいたり、指導者に叱咤されて、

『もう歌なんかやめてしまおう』

と何度も悩んだり・・・・。


歌を学び始めて今年でまだ6年目


最初は、ずっと恥をかくことを避けてきました。

そして5年目となる去年、思い切って恥をかくことで自分の実力を試してみたのです。

プライドの塊のような私としては、まさに清水の舞台から飛び降りる覚悟でたくさんの人の前で一人で歌いました。


この経験が、閉じこもっていた私を変えてくれる転換点となりました。

コーラスをしている人間につきものの

「一人で歌えない」

という難関に、とにもかくにも挑戦することが出来たのですから。


結果は、前にも書きましたが非常に好意的に受け止めてもらえ、

「これからが楽しみ。

いい声をしているよ♪」

と褒めてもらえました。


みんなと歌えるだけではダメだ。

やはり一人でも歌う力をつけないと!


このことを最近深く感じます。


と共に、いろんなジャンルの歌を学んでみたいカラオケ


普通のコーラスだけでなく、民謡やシャンソン、ジャズ、ゴスペル、演歌まで・・・。


ロックは無理としても、ほとんどの音楽に興味があります。


ゴスペルは、短い間ですが習っていたことがあり、ジャズはピアノで心得だけですが触れたことがあります。

シャンソンも、人生模様を歌いあげられて本当にステキ!

民謡は、この京都に専門の合唱団があり、とても実力があって、私は一時真剣に入団を検討したことがあるのです。


私の声のタイプとしては、声楽の先生は、

「高らかに歌い上げる音楽が向いている」

と、オペラの曲を練習させてもらっています。


が、民謡のろうろうと歌い上げるのにも、とても心惹かれるものがあります。

歌を学んでいる皆さんは、こういうことで悩まれたりされることはないのでしょうか?


自分の「歌力(うたぢから)」をアップさせるためなら、どんなジャンルの音楽にも挑んでみたい!

そして、もっと自分の歌の力をいっぱい引き出してくれる素晴らしい指導者と巡りあいたい!

(決して今の先生が不満という訳ではないのですが、私は欲が深いものですから)


初めて自転車に乗れた子供の頃。

うれしくていつまでもいつまでも自転車をこいで走り続けた・・・。

そんな止めようとしても止まらないひたむきな情熱が、いま私の中で歌に向けて吹き上げてくるのを感じているのです。ドキドキ


この情熱、いつまでも失わずに大切に抱き続けていきたいと思っています。音譜


いつも唇にうたを