このところ、また寒い日が続いています。
朝の冷え込みはかなりのものですが、昼間は今日は暖かくなるとか・・・。
ゆっくり買い物にでも出かけてきましょう。![]()
さて、昨日ここで
「他人の詩をあてにせず、自分の作ったものをこれから載せる」
と、無謀にも宣言してしまいました。
言うは安く、行なうは難し。
まさにそれを実感しています。
よちよち歩きのおさなごレベルの私の詩ですが、恥を忍んで載せておきましょう。
ま、素人の作ったものとお笑い下さい。![]()
これから、もっと勉強して上手く書けるようになりたいと思います。
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《白鳥》
白鳥(しらとり)の羽の清らかさを
いつも自分の心の汚れの指針として
生きてきた
この私の心に住みついた
白鳥よ
お前は幸せか
くり返しくり返し
その羽根を洗濯されて
汚れたら また洗われて
ため息までつかれて・・・・
時にはお前も
あの広い大空へ
飛び去ってしまいたいと
願ったことも あるのだろう?
汚れることも 澄むことも
無縁の天空めがけ
一散に はばたいて・・・・・
この心に住む白鳥よ
でもまだ少し
ここにいておくれ
私の中にいつもある
暗く深い谷底を
ともに見おろしてくれるのは
ただ お前しか
いないのだから・・・・・・
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詩を書いたのは、学生時代以来です。![]()
まだまだ感覚が戻りません(涙)
助走期間が、かなり必要でしょう。![]()
どうか、気長に見守っていて下さいね。
