このところ、また寒い日が続いています。

朝の冷え込みはかなりのものですが、昼間は今日は暖かくなるとか・・・。

ゆっくり買い物にでも出かけてきましょう。走る人


さて、昨日ここで

「他人の詩をあてにせず、自分の作ったものをこれから載せる」

と、無謀にも宣言してしまいました。


言うは安く、行なうは難し


まさにそれを実感しています。

よちよち歩きのおさなごレベルの私の詩ですが、恥を忍んで載せておきましょう。

ま、素人の作ったものとお笑い下さい。しょぼん


これから、もっと勉強して上手く書けるようになりたいと思います。


  

   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



                 《白鳥》



        白鳥(しらとり)の羽の清らかさを

        いつも自分の心の汚れの指針として

        生きてきた


        この私の心に住みついた

        白鳥よ

        お前は幸せか


        くり返しくり返し

        その羽根を洗濯されて

        汚れたら また洗われて

        ため息までつかれて・・・・


        時にはお前も

        あの広い大空へ

        飛び去ってしまいたいと

        願ったことも あるのだろう?


        汚れることも 澄むことも

        無縁の天空めがけ

        一散に はばたいて・・・・・


        この心に住む白鳥よ

        でもまだ少し

        ここにいておくれ

        私の中にいつもある

        暗く深い谷底

        ともに見おろしてくれるのは

        ただ お前しか 

        いないのだから・・・・・・




   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇   


詩を書いたのは、学生時代以来です。メモ

まだまだ感覚が戻りません(涙)


助走期間が、かなり必要でしょう。馬

どうか、気長に見守っていて下さいね。    



いつも唇にうたを