昨日、15日の夕方に無事台湾から戻ってきました。


思えば、12日に日本を旅立った時は雨雨

不吉な予感を覚えたものです。


が、終ってみれば晴天晴れに恵まれた幸せな台湾旅行となりました。

出発時の関西国際空港。  ↓

チャイナエアラインでの旅。

ここは、たしか空中分解事故で乗員乗客225名全員が亡くなった航空会社ロケット

一抹の不安がよぎりましたガーン

いつも唇にうたを

たしか、飛行機事故は、離陸と着陸時に一番多いとか・・・。

一人、お守りを握りしめて祈り、家族にせせら笑われました(涙)

でも、その祈りが通じたか、無事飛び立った♪

窓から見下ろした街の様子。  ↓

いつも唇にうたを


「チャイナエアライン(中華航空)の機内食は、クソまずいショック!」と、誰かがカキコしていましたが、全然そんなことない。

私にはおいしく感じられました音譜


(左上)エビ入りサラダ (まん中)果物 (右)ロールパン

(左下)デザートのプリン (右下)ビーフカレー これにジュースとコーヒーが付きます

                    

                    

いつも唇にうたを


ハイジャックなどに備えて、アメリカ行きなどの便の手荷物検査が厳しくなっているらしい。

その情報に、少し神経質になっていましたが、台湾行きは全くそんなことはなく、スムーズに出国することが出来ました。


台湾は、日本との時差がマイナス一時間。

関空を飛び立ったのが13時10分で、台北着が15時20分。

が、その時日本は16時20分のはずだから・・・

と言うことは、3時間10分もかかったことになるのかなぁ・・・はてなマーク

時差の謎・・・あせる


到着して台湾の桃園国際空港を出ると、うれしいことに雨は降っていませんでしたニコニコ


ツアーに参加(ランブルツアー)した貧乏旅行なので、現地のガイドさんがホテルまで

バスで連れて行ってくれます。


とても濃いアジア系(?)の顔をした40代と思しき台湾人女性が、私たちのガイドさん。

「わたし、林(リン)ナントカ(ここは良く聞き取れなかった)。

ヨロシクネ!

『はやしまる子』と呼んでクダサイ♪」


まる子・・・?

彼女の名前と何の共通点もないその呼び名に感じた、かなりの不可解さ。

でも、思い直して納得しました。

『ここは台湾。外国だから・・・』


途中に現地のお金と両替するためと、みやげ物を買うために土産物店へ。

しかし、これは彼女《まる子》にとってのマージンかせぎでは?という気も・・・。

それほど彼女がみやげ物を勧める一言一句には、迫力がありすぎメラメラ


それが済むと、一路ホテルへと向かいました。

私たちが泊まったのは、《第一大飯店》というホテル。


『大飯店』と言っても、レストランではありません。

(私は最初、『なぜレストランに泊まらなくちゃならないの?』と疑問に思っていた)


台湾では、ホテルの名前は、大飯店の他に酒店(チョウティェン)や賓館(ピンクァン)などもあります。


着くと、もう夕方ちかく。

貧乏旅行といっても、それほどひどいホテルではなかったので、安心しました。

ホテルの部屋から見下ろした台北の町並み   ↓


いつも唇にうたを


早速、荷物を置いて台北の街へと繰り出しました♪

まず向かったのは行天宮。

少し遠いのでタクシーで。


台湾のタクシーは、初乗りがNT$70(日本円で200円くらい)という安さ。

以後300mごとにNT$5(15円くらい)が加算されます。


中国語のあやしい二人なので、地図を運転手さんに見せて、ひたすら行ってくれというしぐさで頼みました。

なんとか理解してもらい、一路行天宮へと。


ちなみに台湾は車は右側通行です。

そして、タクシーのドアは乗客が自分で開閉します。

スクーター天国の台湾では、結構危ない車同士のトラブルもありそう。

運転はみんな乱暴。

怖い思いも何度か味わいました。

(歩行者も、突然車道を横切ったり、無謀な場面を何度も目にしました。)


しかし、何とか事故もなく行天宮に着くことができました。

タクシーの運転手さんへの、初の台湾ドルでの支払い。

お札でNT$100を支払い、おつりをもらいます。(キンチョーガーン


ここが行天宮です。 ↓ 

「恩主公」という神様が祀られています。

商業の保護神として知られているそうです。

もう夜だというのに、地元の人たちがたくさん訪れ、敬虔に祈りを捧げていました。

            

                天公炉と呼ばれるもの。

                       ↓


いつも唇にうたを


写真をとっている人など、誰一人いません。

人々のあまりの真剣さにカメラを向けるのが気が引けました。

ひざまずいて祈っている人もたくさん見かけました。 ↓

いつも唇にうたを


無料で提供されている長い線香をもらい、私たちもお祈りしました。

ここでは、おみくじを引いて神のお告げを問いに来る人たちが大勢いました。

ピンボケですが、イスに座っている人が、おみくじの意味を解明してくれるのだとか。

                     ↓

いつも唇にうたを


行天宮を出て、有名なふかひれの店を探しに行きました。


『欣欣魚翅坊』というふかひれの超有名店。

しかし、ちっとも見つからず迷子になってしまい、お互い相手のせいにして、少し切れだす二人。


「あそこで曲がったから悪かったんと違う?

まっすぐ行って左やったんやよ、きっと!」(家族が難くせを付けて来る)


「それ言うなら、あそこに居てはった人に尋ねたら良かったんちゃうの?」(怒る私)


「は~?『この人は怪しいから聞くの怖い、やめよ!』ゆうたんは誰~?!」(家族)


「知らん!もうお腹すいた!

そこの吉野家で、牛丼食べたい!!」(空腹になり目の前の吉野家を指差して叫ぶ

                        私。そう、台湾には吉野家があるのです)


「は~?!なんで台湾まで来て、吉野屋の牛丼食べなあかんの~?!」(家族も空

                                       腹のあまり切れる)


と、その時歩く二人の目の前に現れた店が、ここ。 ↓


『新葡苑』という名前の店。            



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なにやら中華料理やさんっぽい。

それに、ふかひれもありそうな気配。

思い切って入ってみることに・・・。

いつも唇にうたを


「イラサイマセ~!」

私たちが日本人と分かったらしく、目つきの悪いウエイトレスが怪しい日本語で挨拶してくる。

しかも、とても態度は横柄。

本当にこの店、大丈夫なのか?

不安ながらも、とりあえずお勧めセットを注文してみることに。  

フカヒレのぞうすいのようなもののセットらしい。 ↓

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ここの料理は、果たして安全なのか?

とても不安な気分で待つ私たちの前に、とてもいい香りの(鍋はボロいが)フカヒレぞうすいが到着♪


「コラゲンたぷり(「コラーゲンたっぷり」のことか?)

たぷり、たぷりよ!」

と、またまた怪しい日本語で解説し、目つきが悪いウエイトレスは去っていった。

で、二人一緒に恐る恐る口に運んでみる。と・・・・、

うわっ!これは・・・!!


「おいしい~クラッカー

めちゃくちゃおいしいやん♪

なに、これ~♪♪」


フカヒレの量もハンパでなく、味付けも最高!

とにかく美味しい♪


いつも唇にうたを


スープらしきものも、お茶あんまんのようなデザートも、どれもこれも当たり♪

ミートパイやデザートのスイカも付いてて美味♪

出されたジャスミンティーもいい香り♪

おまけにふんだんにお代わりを注ぎに来てくれるニコニコ


「あと30分、ラストオーダー!」

とのウエイトレスの恐ろしい声も耳に入ったか入らなかったか分からないくらい美味しいその味に、二人とも大満足♪

いつも唇にうたを


むさぼるように食し、その会計も、内容と比較し驚くほど安い!

NT$699(日本円で2100円くらい)

当初の予算よりかなり低く押さえられたうれしい夕食♪


あとで調べてみると、この店はデパートにも出店している超人気店だとか。

行列ができて、待ち時間が膨大なものになることもあるらしい。

そんな人気店に、一分の待ち時間もなく入れたとは・・・。

とてもラッキーなめぐり合わせでした♪


「アリガドゴジャマシター!」

早く出て行けと言わんばかりのウエイトレスの態度。

しかし、美味しいものを食して満腹感でおおらかになっている二人は、怒らない(笑)


そのあと、予約しておいた占いの人に手相など見てもらい、ちょっとドッキリするようなことを二人とも言われたりして、また緊張しつつタクシーに乗りホテルへと帰りました。



いつも唇にうたを


到着一日目は、こんな風に過ぎていきました。

残り二日の模様は、また後日書くことにします。

とりあえず、長くなりすぎたので、今日はここまでにしておきます。

これが泊まったホテルの部屋です。(その一隅のみ)  ↓

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