新年明けましておめでとうございます鏡餅


私は、今日の夕方実家からこちらに戻ってきました。

みなさんは新しい年、どんなお正月をお過ごしでしょうか?


暮れの31日に実家に帰り、私はまず雪が降っているのにびっくりしました。

実家は、京都のはずれにあるのですが、とにかく冬寒い、夏暑い!

夏、冬どちらも我慢大会がひらけそうな、忍耐強い人向けの良い地形に位置しているのです(涙)


「うわぁ!雪が降ってきたぁ!!」

などと、帰ってしばらくは私一人子どものようにはしゃいでいました。

が、雪はどんどん激しく降り積もってきて、とうとう夜中には、一面の雪景色に雪


新年一日目の実家の様子です。 ↓

みごと、雪の中に埋もれ、

「ここは東北か?」

的な様相を呈しています。(寒~ッしょぼん


いつも唇にうたを

年末に出かけた「魔界ツアー」の時に買った北野天満宮の祝い箸(↓左)

大福梅(右)

新年に、晴れて使うことが出来ました♪

いつも唇にうたを


実家で用意されていた大福茶(↓)

この中に北野天満宮の大福梅を入れて、みんなでいただきました♪

いつも唇にうたを

大晦日の実家での、なにやら節操のないご馳走づくし。

年越しそばあり、魚屋さんに注文したとびきり新鮮なおさしみあり、お寿司、年越しなます、焼き海老などなど、これでもかと言わんばかりに並んでいます。

これをほとんど食べつくし、このお正月二日で、私はかなり太ってしまいましたダウン

いつも唇にうたを


雪の中に書いた、私の傑作画。

でも、残念ながら雪がやんだ今は、もう溶けて消えてしまっているでしょう。 ↓

いつも唇にうたを


実家の庭の雪景色。 ↓

ほんの目と鼻の先に山が迫っているので、借景のせいで雪化粧も迫力満点です!

いつも唇にうたを


実家は、とにかく都会の喧騒を離れてのんびりできますが、とにかく寒い!

「寒い、寒い、寒い!!」

と、何十回家族に愚痴ったことでしょう。


おかげで今日こちらに戻ってこれて、ここの土地の良さに気づくことが出来ました。

(いつものことですが)

私は、とにかく寒いのが苦手。

暖かい土地に住むのが理想です。

ま、雪遊びは、ちょっと楽しかったですが(笑)


では、新年一作目の詩を載せておくことにしましょう。

題は、この時期にちょうどふさわしいのを見つけることが出来ました。


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                      《元旦》



                どこかで

                あたらしい山がむっくり

                起きあがったような・・・・・・


                どこかで

                あたらしい川がひとすじ

                流れだしたような・・・・・・


                どこかで

                あたらしい窓がひらかれ

                千羽の鳩が放されたような・・・・・・


                どこかで

                あたらしい愛がわたしに向かって

                歩きはじめたような・・・・・・

           

                どこかで

                あたらしい歌がうたわれようとして

                世界のくちびるから「」と洩れかかったような・・・・・・



                                ~新川和江~



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2010年という年が、この詩のように希望に満ちた明るい一年となることを切に祈ります。


今年一年、またどうぞよろしくお願いします♪


いつも唇にうたを