いつまで続く、大掃除

今日も明日もあさっても・・・・叫び

という気分ですが、実質は今日で終わり。

明日は実家に帰省しますので、掃除は今日中に!


「そんな忙しいのに、なにブログ書いてる!」

という自分の心の声は放っておいて、

今日も私のお気に入りの詩をひとつ、ご紹介します。


  

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                   《ぬくみ》



               ある日

               ふっと

               上着が重くなる

               たまらなく重くなってぬぎ捨てる

               一枚

               もう一枚

               もうまた一枚と

               ・・・・・・・・・・・・


               こんなにも

               いろいろと

               重ねて着てたのか


               夢中になって

               最後の一枚をはぎとったとき

               わたしは幼虫

               黒い土の手のひらに

               白くひかる



                        ~みずかみかずよ「みのむしの行進」より~


   

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今年の上着は、今年のうちに脱ぎ捨てましょう!

いろんな不必要な重ね着は、心を汚していく気がします。


この詩を読んでいて、また思い出しました。

私の心のよりどころとしている詩を。


  

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                  《白鳥》


          白鳥を洗ってやる


          白鳥のしろさをたしかめる



                        ~深尾須磨子~


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小学校高学年の時に出会って以来、私がいつも心の片隅に置いている詩です。

たった2行のこの詩。

この言葉を、なにか事あるごとに思い出して、生きる指針としています。


今年の私のこころの羽根

汚れかたは、果たしてどうだったでしょうか?


今年の私のブログは、これで終わりです。

明日は田舎に帰省して、向こうで新年を迎えます。


今年、私のつたないブログを読んでくださった皆さん、

本当にありがとうございました。

また新年戻ってきたら、再開します。


どうぞみなさんも、良いお年をお迎え下さい。鏡餅

来年が、みなさんにとって最高の一年となりますように、お祈りしています音譜


いつも唇にうたを